東洋学園大学

グローバル・コミュニケーション学部教員紹介

名前

対馬 宏 教授Hiroshi TSUSHIMA

経歴

東京大学教育学部卒業。国際大学大学院修士課程修了。国際学修士。国際開発センター、長銀総合研究所を経て現職。

専門分野

国際経済学

学位

国際学修士

近年の主な研究業績

区分書名/論文名単/共著発行年月発行所/発表誌等
著書ことばのスペクトル「場」のコスモロジー共著平成27年3月東洋学園大学ことばを考える会 双文社出版
論文「GATT-WTO体制下の貿易摩擦と貿易制限--その経緯と今後への示唆」単著平成18年3月『東洋学園大学紀要』第14号
 為替変動により生じる企業の海外進出とそれが国際収支に及ぼす影響単著平成19年3月『東洋学園大学紀要』第15号
 東・東南アジア地域の経済発展と経済協力構想の将来展望単著平成25年3月『東洋学園大学紀要』第21号
 対GDP輸出比率で見た各国・FTA・EPAのグローバル化評価単著平成26年3月『東洋学園大学紀要』第22号
 自動車産業のグローバル化の特徴と日本経済への影響単著平成26年11月現代経営経済論集 第3巻第3号 東洋学園大学

Comment

EU、WTO、バブル、OPEC、GDP、景気、グローバリズム、リージョナリズム、IMF、GATT、FTA、セーフガード、ダンピング・・・。国際化の時代、社会に出てこのような事柄とは無縁とはいかなくなってきました。最先端で変化が大きく、そのぶん興味深い分野です。円高でなぜ企業は困るの?デフレで物価が下がって何でいけないの?中国のGDPは日本の1/3、人口が10倍。日本人と中国人の働き方が違うから?地球上の原油の3/4がイラクの近くにあるって本当?こんな疑問を持ったら、私の所にどうぞ。

Personal Data

【経歴】教育学部で障害者問題を研究し、卒業後は途上国問題に関心を持つ。ここで途上国問題の解明には経済の知識が必須と認識、大学院に入り直す。院終了後、国際経済問題を探求すると決め、いくつかの研究所で研修職に従事。93年より本学。
【性格】まったり。
【趣味】頭カラッポにして、ボーッとすること(これって結構難しい)。
【興味深かった映画】『カッコーの巣の上で』(精神病院へ紛れ込む話)、『僕らはみんな生きている』(開発問題・海外援助に興味がある人は一度どうぞ)

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