東洋学園大学

グローバル・コミュニケーション学部教員紹介

名前

長尾 悟 教授Satoru NAGAO

経歴

上智大学文学部新聞学科卒業、国際基督教大学大学院行政学研究科博士後期課程修了。国際大学大学院助教授、同日米関係研究所主任研究員を経て現職。

専門分野

国際関係論、政策決定過程論、国際政治経済学、EU研究、日米関係論、アメリカ政治外交

学位

行政学修士

近年の主な研究業績

区分 書名/論文名 単/共著 発行年月 発行所/発表誌等
著書 北東アジアFTA推進の在り方(単行本) 共著 平成18年6月 日本機械輸出組合
  「国際政治経済学・入門」第3版(単行本) 共著 平成19年10月 有斐閣
  国際政治経済-「グローバル・イシュー」の解説と資料(単行本) 共著 平成20年4月 有信堂高文社
  国際政治経済を学ぶ 共著 平成23年5月 ミネルヴァ書房

Comment

1970年代半ば頃、ベトナム戦争でアメリカが敗北する姿を見て、超大国アメリカでも負けることがあるのかと国際関係に興味を持ちました。卒論やゼミ論は「アジアの統合」をテーマに。大学院ではヨーロッパの統合、初期のアメリカの統合過程を研究し、大学で教えるようになってからは日米、日欧の経済摩擦なども幅広く研究するようになりました。戦争や経済摩擦といった対立をどのように解決するのか、その枠組みを作ることに強い関心があります。

Personal Data

【経歴】中学~大学3年まで陸上競技(短距離、幅跳び)一筋。大学院では欧州共同体やアメリカの研究に精を出すとともに、自動車会社の研究員として自動車のことをさまざまな角度から研究。
【モットー】何にでも興味を持つ。興味を持ったら10年間集中してみる。
【趣味】渓流釣り、犬ぞり遊び、日本の城の研究、音楽鑑賞(バッハ)、その他いろいろ。
【性格】傲慢、知ったかぶり、生意気、短気、悪い要素はすべて持っている感じ。でもそれを認めて直そうとする所は、ちょっといい所。

東洋学園大学トップページへ