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学部・大学院
現代経営学部
学部長挨拶
ケーススタディについて

ケーススタディについて

現代経営学部は、今、現在進行形として起きていることを読み解き、その解決策を学生と一緒に考えていく「現代」にこだわった学部です。経営者も教科書に答えがあったら楽でしょうが、教科書通りにいかないのが「経営」です。そこで、現代経営学部では、教科書にもない答えを導き出すために「ケーススタディ」というユニークな教育をしています。

ケーススタディとは、会社や商品やお店や広告やイベント、なんでも実際にある具体的な例を材料にして、現実に起きたことや起こっていることについて分析し、ディスカッションを通じて話し合い、自分たち自身の解決法を見つける方法です。

右の図のようなプロセスをとるのが、一般的で、授業によっては教員が事例(ケース)を紹介して質問する方法もあります。また、東京ドーム研究商品開発プロジェクトのように、チームで行うものも多く、プレゼンテーション力の育成にも力を入れています。

アメリカのビジネススクールでは一般的ですが、日本の学部レベルの教育ではかなり先進的な学びのスタイルです。

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