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八塩ゼミと目白大、LGエレクトロニクス・ジャパン(株)の大学間連携・産学連携プロジェクト中間発表の様子

2017/08/02

7/25(火)、現代経営学部「マーケティングとメディア研究」ゼミ(八塩圭子准教授)の学生と目白大学社会学部社会情報学科のゼミ(長崎秀俊准教授)が、LG エレクトロニクス・ジャパン株式会社の本社を訪問し、同社が手がける有機ELテレビのマーケティング戦略に関する中間プレゼンテーションを行いました。

東洋学園大学_LGエレクトロニクス・ジャパンと目白大との産学連携_中間発表

今回の中間発表は、LG エレクトロニクス・ジャパンと八塩ゼミ、目白大学の長崎ゼミによる産学連携のマーケティング戦略プロジェクトの一貫として実施。
「LGが有機ELテレビを日本で売っていくには?」というテーマで、学生たちがチームごとにリサーチを行った情報や今後の研究課題について、有機ELテレビに関わる社員の方々へプレゼンテーションしました。

八塩ゼミの学生たちは3チームに分かれ、20代を中心とした消費者のテレビに対する意識や行動についてインターネットリサーチを実施。
その結果をチームごとに分析し、発表しました。

東洋学園大学_LGエレクトロニクス・ジャパンと目白大との産学連携_中間発表(2) 東洋学園大学_LGエレクトロニクス・ジャパンと目白大との産学連携_中間発表(3)

八塩ゼミの後には長崎ゼミの3チームがプレゼンテーションを実施。
また、発表後には、社員の方々からターゲットセグメントや分析手法に関してプロの目線から厳しくも温かいご指摘やアドバイスをいただきました。

東洋学園大学_LGエレクトロニクス・ジャパンと目白大との産学連携_中間発表(4)
「社員やプロの目とは違ったものの見方で、柔らかい発想の提案をしてほしい」と話すマーケティングチーム/部長の金東建氏。

プレゼンテーションの終了後、学生からは「目白大の発表を聞いて、リサーチの方法やLG社と商品に関する知識の掘り下げ方など、自分たちのゼミだけでは気づけない視点をたくさん得られた」「今のままではまだ、社員の方々が期待してくださっている『柔らかい発想』ができていない。最終発表に向けて、もっと頭を柔らかくしてアイデアを出していきたい」といった声が。
着眼点や調査手法といったチーム毎のアプローチ・研究手法の違いをはじめ、多くのことを学び視野を広げる大変貴重な機会となったようです。

東洋学園大学_LGエレクトロニクス・ジャパンと目白大との産学連携(5)
指導を担当する八塩准教授(左)と目白大学の長崎准教授(右)

学生たちは今回の中間発表で得た学びを元にマーケティング戦略を練り、後期に予定されている最終発表に向けて準備を進めます。

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