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[テニス部]【本学史上初】関東学生テニス選手権(夏関)で小松選手が悲願の初優勝、関東学生の頂点に!【歴史的快挙】

2017/08/28

8/27(日)、平成29年度関東学生テニス選手権大会(夏関)本戦最終日、女子シングルスで本学テニス部3年の小松莉奈選手が早稲田大の上選手に4-6、6-4、6-4で勝利。
昨年のチャンピオンを抑えて悲願の初優勝を果たし、関東学生の頂点に立ちました!
関東学生での優勝は、本学にとっても史上初となる歴史的快挙です。
3時間を超える激闘となった決勝戦の模様をレポートします。

東洋学園大学_夏関2017‗女子S優勝_小松選手
激闘を制し優勝した小松選手

決勝戦の相手は、本大会のダブルス優勝者であり、昨年の夏関シングルス優勝者である早稲田大3年の上選手。

本大会の女子シングルスでも第1シードを獲得していた強豪との対戦ですが、小松選手も格負けすることなく応戦し、第1セットは激しいラリーの応酬となります。
互いにサービスゲームを譲らず4-4とし、4-5から小松選手のサービスゲームである第10ゲームを迎えたところで、惜しくも上選手にブレイクされ、4-6でこのセットを落とします。

東洋学園大学_夏関2017‗女子S小松(決勝戦第1セット)

続く第2セットは、お互いのサービスゲームをブレイクしあう展開に。
2-2で迎えた第5ゲームで上選手がサービスをキープし、続く第6ゲームでも小松選手のサービスゲームをブレイクされ2-4に。
小松選手にとっては、上選手に2ゲームリードされる厳しい状況となります。

しかし、第7ゲームで小松選手が上選手のサービスゲームのブレイクに成功すると、展開が一転。
疲れからかミスが増え始めた上選手を小松選手がうまく攻め、6-4と逆転し第2セットを勝ち取ります。

東洋学園大学_夏関2017‗女子S小松(決勝戦第2セット)

最終セットも、気迫のこもったプレーで粘る上選手が先に小松選手をブレイクし2-3とリードされますが、小松選手もすかさずブレイクバックし3-3に持ち込み、次のサービスゲームもしっかりとキープし4-3と逆転に成功します。

その後は4-4、5-4と、互いのゲームを譲らず一進一退の展開に。
5-4と小松選手リードで迎えた第10ゲーム、上選手のサービスゲームでしたが小松選手がポイントを先取し、そのまま最初のマッチポイントを取り切りブレイクに成功。
このセットを6-4で勝ちとり、3時間に及ぶ試合を制して初優勝を果たしました。

東洋学園大学_夏関2017‗女子S小松(優勝決定の瞬間)
優勝を決めた瞬間の小松選手

小松選手は去年の夏関ベスト4、春関もベスト4と上位入賞を果たしていましたが、関東学生での決勝戦進出・優勝は今大会が初。
本学テニス部史上でも、関東学生での優勝は初となり、歴史的快挙となりました。

猛暑の中の連戦だった関東学生ですが、試合終了後、小松選手からは「楽しかったです!」という感想が。
また、指導を担当する人間科学部の佐藤淳一准教授(テニス部監督)は、勝因として「粘り強く集中力を切らさず、最後まで相手のミスを誘うプレーができるなど、精神面でも技術面でも強くなった。早稲田大をはじめ、関東大学テニスリーグ1部校所属の実績ある選手たちに勝利し優勝できた経験は、大学のテニス部としても大きなこと。秋のリーグ戦を迎えるにあたり、ほかの選手にとってもとても良い刺激になった」と語りました。

東洋学園大学_夏関2017‗女子S小松選手と部員、監督ら

今大会では、小松選手のほか男子シングルスでは4年の古越選手、2年の神田選手、女子シングルスでは4年の根本選手、男子ダブルスでは熱田・小暮ペア、女子ダブルスでは小松・林ペア(ベスト8)と根本・二宮ペア(ベスト16)が本戦に出場。
強豪校の選手と対戦し、それぞれが大きく成長しました。
この経験と成長を活かし、秋からの関東大学テニスリーグは男子3部、女子2部から上部への進出を狙います。

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