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[夏期短期留学プログラム]留学参加者による帰国者報告会の模様(イギリス・オーストラリア・カンボジア)

2017/09/11

東洋学園大学国際交流センターの2017年度夏期短期留学プログラム参加者による帰国者報告会を9/6(水)に東京・本郷キャンパスで実施しました。

今年度は短期語学留学の「海外文化演習2」(7/30~8/13、イギリス・スウォンジー大学)と「海外文化演習3」(8/5~8/19、オーストラリア・ボンド大学)、海外インターンシップ「国際体験演習1」(8/1~8/8、カンボジア)という3プログラムを開催しました。

イギリスプログラムには10名が参加。
ウェールズのスウォンジー大学で寮生活をしながら、英語やイギリス文化を学びました。

東洋学園大学_2017海外文化演習(イギリス)
イギリスプログラムで、留学生と交流する学生たち

オーストラリアプログラムには11名が参加。
一般家庭でホームステイをして現地の生活を体験しながらボンド大学で英語を学びました。

東洋学園大学_2017海外文化演習(オーストラリア)ボンド大にて 東洋学園大学_ 2017海外文化演習(オーストラリア)教室

休日には動物園や海岸でオーストラリアの自然を満喫するアクティビティも楽しんだようです。

東洋学園大学_2017海外文化演習(オーストラリア)動物園 東洋学園大学_2017海外文化演習(オーストラリア)ビーチ

カンボジアプログラムには6名が参加し、世界遺産・アンコール遺跡群のある街・シェムリアップに滞在。

東洋学園大学_2017国際体験演習(カンボジア)

日系旅行会社でのインターンシップを行ったほか、人身売買の問題に取り組むNPOの活動も見学しました。

東洋学園大学_2017国際体験演習(カンボジア)遺跡
インターンシップの一環でアンコール遺跡群を見学する学生たち

 

帰国者報告会では、プログラム参加学生らが現地で学んだこと、経験したことをプレゼンテーションしたほか、違うプログラムの参加者とグループディスカッションで情報交換を行いました。

イギリスプログラムに参加した人間科学部の3年生は、現地でのサッカー文化についての調査結果をプレゼン。

東洋学園大学_帰国者報告会_イギリス報告1 東洋学園大学_帰国者報告会_イギリス報告2

「試合後にサポーター同士が健闘を讃えあっていて、イギリスにおけるサッカーの人気や歴史を感じた」「インターネットで観戦するのと生で試合を見るのでは大きく違った。また会場で試合を見たい」といった感想が聞かれ、英語力を磨くとともに、イギリスのスポーツ文化や人々の気質について肌で学ぶことができたようです。

 

一方、オーストラリアプログラムでは、学生たちがそれぞれ一般家庭にホームステイ。

「丁寧な英語表現を学ぶ」というテーマを決めて留学に臨んだというグローバル・コミュニケーション学科1年生は、カフェ店員の使う丁寧表現など、現地の生活を通じて発見した会話表現やよく使われる単語について発表しました。

東洋学園大学_帰国者報告会_オーストラリア報告1

同じくオーストラリアに留学した英語コミュニケーション学科2年生は、オーストラリアでの異文化理解をテーマに、ホームステイを通じて発見した日本との「家」「生活」「交通」の違いについて発表。
「電子レンジがない家が多く、代わりにオーブンをよく使っている」「水は貴重で高価。シャワーは5分、洗濯も回数が少ない」「早寝早起きの生活習慣、最終バスの時間も早い」「スーパーのカートが大きい。家からスーパーまでが遠く、買いだめをする人が多いためと考えられる」など、日常の小さな気づきから学んだ日本との生活習慣や環境の違いについてのプレゼンに、発表を聞く学生や教職員も興味津々で聞き入っていました。

東洋学園大学_帰国者報告会_オーストラリア報告2

発表後のグループディスカッションも盛り上がりを見せ、参加学生にとって今回の夏期短期留学プログラムが英語力やコミュニケーション力を伸ばすとともに、異文化を体験し日本とは違った価値観や習慣を知り、視野を広げる絶好の機会となったことが強く感じられる報告会でした。

東洋学園大学_帰国者報告会_グループディスカッションの様子

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