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現代経営学部横山教授・Birchley准教授の研究論文が国際学会のBest Paper(最優秀論文賞)を受賞

2017/09/28

9/14(木)~16(土)にネパール・カトマンズで開催された国際学会“The 16th International Entrepreneurship Forum(IEF) Conference”(第16回国際アントレプレナーシップフォーラム会議)にて、現代経営学部の横山和子教授とSarah Louisa Birchley准教授が “Japanese Self-initiated Expatriate Entrepreneurs in Cambodia"の論題で研究成果を発表。
同研究論文が、Best Paper for 'Originality, Creativity and Innovation'を受賞しました。

東洋学園大学_研究発表を行う横山教授とBirchley准教授
同学会で研究発表を行う横山教授(左)とBirchley准教授(右)

同国際学会はKing's College、Nepalが主催、英国Essex 大学、Essex Business Schoolが共催し、21カ国から研究者が集まって開催されました。
グローバル化する国際社会において、海外進出や海外での起業は日本人にとって大きな課題となっています。国際公務員として海外駐在経験を持つ横山教授と母国を離れ日本で教壇に立っているBirchley准教授は、それぞれの経験を基にかねてより日本人の海外進出や起業に関する研究を共同で行っています。
今回の国際学会では、「自発的に海外で起業する日本人」に関する研究成果のひとつとして、これまでの研究内容に加えカンボジアでヒアリングを行った事例をまとめた研究発表を行い、論文 “Japanese Self-initiated Expatriate Entrepreneurs in Cambodia”を提出。
Essex Business SchoolのJ.Mitra教授による審査を経て、全64本の論文が提出された中でのBest Paper(最優秀論文賞)に選ばれました。

東洋学園大学_Best Paper受賞後の横山教授とBirchley准教授

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