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現代経営学部と東京証券取引所が産学連携。「起業体験プログラム@TOGAKU」がスタート

2017/10/03

東洋学園大学現代経営学部・学園祭運営局主催、東京証券取引所共催の「起業体験プログラム@TOGAKU」がスタートし、9/26(火)、学園祭で模擬店の出店を予定している学生有志4チームが架空の「株式会社」として立案した模擬店でのビジネスプランをベンチャーキャピタル(投資家)役の東京証券取引所(JPX)の社員と学園祭運営局局長らに対してプレゼンテーション。
学園祭での出店に必要となる資金調達と、株式発行を行いました。

東洋学園大学_起業体験プログラム@TOGAKU初回プレゼン

このプログラムは、学園祭「フェニックス祭 郷郷祭り」の出店企画を活用したProject-based Learning(PBL)の実践として、昨年度から実施。ビジネスプランの提案と資金調達から、実際の会社運営(学園祭での模擬店)、決算・監査、株主総会までの流れを体験することで、授業で学んできた経営学の知識を実体験を通して深めることを目的としています。

東洋学園大学_JPX社員から融資に関する説明を受ける学生たち
JPX社員から融資に関する説明を受ける学生たち

昨年に続き2回目の開催となった今年は、現代経営学部に所属するゼミのほか、学部・学年混合の有志チームなど全4チームが参加。
各チームが10/14(土)・15(日)に開催する学園祭での模擬店を運営する「株式会社」として、永井特任教授の指導を受けながら事業計画書を準備し、「投資役」であるJPXの社員4名と学園祭運営局の局長に対してプレゼンテーションを行いました。

東洋学園大学_起業体験プログラム@TOGAKU_永井特任教授
指導を担当する永井秀哉特任教授

東洋学園大学_起業体験プログラム@TOGAKU出店計画プレゼン
「ちゃんこ鍋」の出店計画をプレゼンする学生

株式会社の役員構成や学園祭での収益計画など、株式会社の起業・運営に必要な事項のプレゼンテーションの後は、投資家役のJPX社員と学園祭運営局との質疑応答を実施。
JPX社員からプロの目線でビジネスプランについての確認やアドバイスを頂き、各チームへの出資額と貸付額を決定し、株式発行の手続き(模擬)を行いました。

学生たちはここで調達した資金を基に、学園祭での出店、その後の決算と株主総会に臨みます。

<「起業体験プログラム@TOGAKU」参加チームと出店内容>

「どすこいちゃんこ東学(永井自主ゼミ企画)」…ちゃんこ鍋料理の販売
「井原ゼミ企画」…ソース焼きそばの販売
「後藤ゼミ企画」…たこ焼きの販売
「学園祭運営局企画」…お化け屋敷と落書煎餅の販売

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