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- キャリア支援について
近年、企業の採用活動の早期化により、低学年からのキャリア教育がますます重要になってきています。さらに、平成20年度秋からの経済の急激な冷え込みによる採用状況の悪化で、これまで以上に企業が学生に社会人として求める能力が高くなっています。
東洋学園大学では正課の授業とキャリアセンタープログラムの連携により、系統的なプログラムを展開して1年次から就職活動の準備を行っております。また、平成21年度学生支援推進プログラムに本学のキャリア支援プログラムの「学生の自主・自立心の確立を支援し、就職能力を伸ばす活動」が採択され、入学直後からさまざまな面でキャリアサポートを行い高い就職率を達成しています。
TOGAKUキャリア支援プログラムの特徴
![]() 正課の授業とキャリアセンタープログラムが連携し、学生自身が、将来の目標を設定し、自己の資質や能力を活かして主体的にキャリア形成することを支援しています。また、就職活動を支援する自己実現のための講座を設置しています。 |
![]() 3年次の「キャリアガイダンスと職業選択」「業界分析と就職機会」「就職企業研究」は、就職という観点から企業をとらえる科目です。 |
![]() 2・3年次を対象に行う「インターンシップ」では、企業や自治体で実際の業務を体験します。派遣先企業は様々な業界があり、面接による選考を行います。派遣が決まった後もフォロー研修を実施し、就職活動や職業意識を高めていきます。 |
![]() 東洋学園大学の順調な就職実績の原動力となっているのが、少人数だからこそできる個人指導です。経験豊かなキャリアスタッフによる学生全員との個別面談を通じて、それぞれの学生の興味、適性にあった就職活動を支援しています。 |



































