英語教育開発センター長挨拶

多様性社会を生きる私たちにとって、英語を学び、それを通して多くの文化や価値観に触れることは必須の教養です。

英語教育開発センター長 大村 惠子

英語教育開発センター長 大村 惠子

英語教育開発センター(English Education Development Center)は、3学部にわたって本学の英語教育を担う組織として、2004年4月に設立されました。今日、英語とコミュニケーション力は、グローバル化が進む社会を生きていくために、なくてはならないものとなっています。

当センターでは、皆さんが中学校・高等学校で学んだ英語の知識と技能を、さらに大学での4年間を通して、より実践的に使えるものまで高めていくことを目標としています。そのために、基礎から応用まで、段階を踏んで学習できるプログラムを提供しています。また、特に高度な英語力を身に付けたいと思っている学生のために、2年次から4年次まで、3年間を通して学べる「英語特別選抜クラス(ALPS)」というプログラムも設けています。

しかし、授業内の活動だけでは、なかなか上達しません。英語を自由に使う場所として、是非イングリッシュ・ラウンジ(English Lounge)も活用してください。ラウンジの最大の魅力は、お昼休みに開催される「ラウンジタイム(Lounge Time)」です。学生は、英語の先生方だけでなく、海外からのインターン生や他の学生と会話を楽しむことができます。また、ラウンジでは、その他に様々なイベントも行っています。

多様性社会を生きる私たちにとって、英語を学び、それを通して多くの文化や価値観に触れることは必須の教養です。そのような機会を、授業やセンターの活動を通してできる限り提供していきたいと思います。