東洋学園大学

グローバル・コミュニケーション学部教員紹介

名前

松本 美千代 教授Michiyo MATSUMOTO

経歴

立教大学博士課程前期修了、法政大学博士課程単位習得満期退学。

専門分野

アメリカ演劇、アメリカ文学、翻訳

学位

修士(文学)

近年の主な研究業績

区分書名/論文名単/共著発行年月発行所/発表誌等
著書ことばのスペクトル「場」のコスモロジー共著2015年3月東洋学園大学ことばを考える会 双文社出版
 スーザン=ロリ・パークス『アメリカ・プレイ』翻訳共著2011年2月現代演劇(19) 英潮社フェニックス
 スクリーンのノエル・カワード単著2008年11月英潮社「現代演劇18」
 メガンテリー:変革の旗手とその形成 解き放つ力単著2007年5月英潮社「現代演劇17」
 アーサー・ミラーの死単著2005年10月英潮社「現代演劇16」
 デヴィッド・ヘア「御開帳」単著2005年10月英潮社「現代演劇16」
論文スーザン=ロリ・パークス Father Comes Home From the Wars Parts 1,2&3-逃亡奴隷としてのアフリカ系アメリカ人-単著2017年3月東洋学園大学紀要第25号
 スーザン=ロリ・パークスの『第三王国における微妙な変化』最終部抄訳単著2016年3月『東洋学園大学紀要』第24号
 『レント』:エイズ危機を乗り越えるコミュニティの力単著2015年6月現代演劇21号 新水社
 『テイク・ミー・アウト』:メジャーリーグに見る同性愛と多元性社会アメリカ単著2015年6月現代演劇21号 新水社
 『ケンタッキーサイクル』:アメリカ開拓叙事詩にみる強欲と暴虐の歴史単著2015年6月現代演劇21号 新水社
 『ドラマで観るアメリカ社会』共著2012年11月新水社
 スーザン=ロリ・パークスの『ヴィーナス』再考単著2012年3月『東洋学園大学紀要』第20号
 ポストモダニズムにおけるアフリカ系アメリカ人-スーザン-ロリ・パークスの『トップドッグ/アンダードッグ』の考察単著2010年3月『東洋学園大学紀要』第18号
 表象のアフリカ系アメリカ人-スーザンーロリ・パークスのThe America Playを考える単著2008年3月和光大学表現学部紀要8号
 Megan Terry:The Standard Bearer of Transformation and the Power of Liberation?単著2007年3月和光大学表現学部紀要7号
 外国語が苦手な学生のための英語教育共著2006年3月和光大学人間関係学部紀要「人間発達研究第4号」

Personal Data

【モットー】No pain, no gain.
【趣味】旅行、食事会、映画鑑賞、バトミントン、ショッピング
【学生時代にやっておくべき】人との関わり合いを大切にしながら、自分を知ること。海外旅行(就職すると長い休みはなかなか取れない!)。
【メッセージ】大人になっていく大学生時代。自立や責任を求められて孤立しがちになるかもしれません。自分で抱え込まずに、なるべく多くの仲間や人の話を聞くと、世界が広がり、成長するきっかけになります。人だけではなく本や自然でもよいです。自分ではない外の世界と関わることが、自分を見つめ直し、自分を高めるチャンスになります。

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