東洋学園大学

グローバル・コミュニケーション学部教員紹介

名前

野林 健 教授Takeshi NOBAYASHI

経歴

1974年一橋大学大学院法学研究科博士課程単位取得・退学。同志社大学アメリカ研究所助教授、一橋大学法学部助教授、同教授を経て2009年4月より現職。一橋大学名誉教授、法学博士(一橋大学、1986年)。

専門分野

国際政治経済学、国際関係論

学位

法学博士

近年の主な研究業績

区分書名/論文名単/共著発行年月発行所/発表誌等
著書国際政治経済学・入門(第3版)共著平成19年有斐閣
 国際政治経済を学ぶ共著平成23年5月ミネルヴァ書房
 聞き書 緒方貞子回顧録共著平成27年9月岩波書店
論文日本型自動車生産システム~発見と認知の軌跡単著平成19年『文化の受容と変貌』(シリーズ・アメリカ研究の越境第6巻)所収、ミネルヴァ書房

Comment

これまで、国際秩序の構造変容はいかに生起するかを研究してきたが、正確に理解し予測できたかというと、残念ながら、答えは『否』である。冷戦の終焉然り、現下の国際経済・金融危機然り。自分の無力さを痛感するが、『知りたい』という知的欲求は、なぜか止むことがない。東洋学園での若い感性との出会いを大切にしたい。

Personal Data

【モットー】『人生色々』、『後ろを振り向かない、前を見る』
【趣味】ウエイト・トレーニング、自転車、エアロビクス。
【学生時代にやっておくべきこと】語学の習得(できれば英語プラス2カ国語)と読書(分野は何でも良い、乱読すべし) 
【メッセージ】『上を向いて歩こう♪♪、前を向いて歩こう♪♪』

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