東洋学園大学

現代経営研究科教員紹介

名前

後藤 智 准教授Satoru GOTO

経歴

立命館大学理工学研究科修了。製造業に勤務後、立命館大学テクノロジー・マネジメント研究科で博士後期課程修了。立命館大学理工学研究科博士研究員を経て現職。

専門分野

デザインマネジメント、経営戦略

研究分野紹介

専門分野はデザイン・マネジメントであり、その中でも新製品開発におけるデザインと技術の効果的利用、及びサービス開発におけるデザインの役割に関する研究を行っている。また、デザインの考え方として、イタリアを中心としたヨーロッパ型のデザインであるデザイン・ドリブン・イノベーションをベースとする。なお、前職では製造業に勤務し、機械設計者として実務の製品開発を経験しており、実務と学術の両面からの研究指導を行う。
大学院での論文指導については、デザイン・マネジメントだけでなく、技術経営の観点からも指導することができる。対象の産業は、製造業全般を得意とする。
日本語、あるいは英語での指導を行うことができる。

近年の主な研究業績

区分 書名/論文名 単/共著 発行年月 発行所/発表誌等
著書Smart Manufacturing Innovation and Transformation: Interconnection and Intelligence共著平成26年4月IGI Global, Chapter 9
 Innovation of Meaning and Product Service System単著平成29年9月LAMBERT Academic Publishing
翻訳デザインドリブンイノベーション共訳平成24年7月同友館
論文The Interaction between Technologies and Meanings: What Kind of Technologies Contribute to Radical Meanings共著平成25年9月Proceedings of Cambridge Academic Design Management Conference 2013
 意味と技術の関係 -意味の定量的評価共著平成26年3月日本経営システム学会 第30巻 第3号
 Technology development Strategy for Radical Product Meaning共著平成26年5月International Journal of Business and System Research Vol.8 No.4
 デザインと技術-製品の意味の革新に対する技術の貢献-単著平成26年7月碩学舎ビジネスジャーナル 第27巻
 情報から知識への変換プロセスにおける意味の影響共著平成27年3月立命館ビジネスジャーナル 第9巻
 アーティスティック・インターベンション研究に関する現状と課題の検討共著平成27年3月立命館経営学 第53巻 第6号
 デジタルカメラにおける技術とデザイン戦略共著平成27年3月日本経営システム学会 第31巻 第3号
 PSSにおけるコンテクストと製品の意味の関係性の分析単著平成29年3月東洋学園大学『現代経営経済研究』第4巻第2号
 デジタルカメラにおけるコモディティ化後のデザイン競争の分析共著平成29年3月日本経営システム学会誌,Vol.34(1)
 イタリアにおけるデザインマネジメントの理論的枠組みの検討共著平成29年3月立命館経営学,Vol.55(6)
 Technology Epiphany and an Integrated Product and Service単著平成29年7月Journal of Technology Management and Innovation. Vol.12,(2)

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