木川 大輔 専任講師
現代経営学部教員紹介

経歴

首都大学東京大学院社会科学研究科博士後期課程修了。ヘルスケア企業において、経営企画、事業開発、海外子会社のマネジメントなどに従事した後、首都大学東京より博士号(経営学)を取得。首都大学東京非常勤講師を経て現職。第12回日本ベンチャー学会清成忠男賞論文部門本賞受賞。

専門分野

経営戦略、イノベーションと企業間関係、テクノロジー・マネジメント

学位

博士(経営学)

論文
  • 『オープンイノベーション・パラダイムにおける企業間関係と戦略に関する研究:社外の技術探索と獲得に着目して(査読付き論文)』(単著)/ 2017年3月 / 首都大学東京大学院博士学位論文
  • 『組織間の調整メカニズムがもたらす産業構造の変容プロセスの考察:医薬品産業における研究開発の組織間関係を題材に(査読付き研究ノート)』(単著)/ 2017年3月 / 経営と制度(首都大学東京)第15号
  • 『創薬ベンチャーにおけるオーファンドラッグ戦略-株式会社レクメドによるホモシスチン尿症治療薬ベタインの開発事例の分析を通じて(査読付き論文)』(共著)/ 2017年3月 / VENTURE REVIEW No.29
  • 『コーポレート・ベンチャーキャピタル投資は企業の目利き力を高めるか?-医薬品産業におけるパネルデータ分析-(査読付き論文)』(単著)/ 2016年9月 / VENTURE REVIEW No.28
  • 『外部知識の獲得と技術のライフサイクル-バイオテクノロジー産業における抗体医薬品の事例-(査読付き論文)』(単著)/ 2016年6月 / 組織科学 Vol49 No.4
  • 『医薬品産業の組織間関係に関する予備的考察(査読なし)』(単著)/ 2016年2月 / 首都大学東京Research Paper Series No. 158
  • 『外部知識の獲得と企業価値--CVC投資のモデレーティング効果に着目して(査読なし)』(単著)/ 2016年2月 / 首都大学東京Research Paper Series No. 157