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広報紙「TG-PRESS」
広報紙「TG-PRESS」 vol.17
夏のグローバル体験

広報紙「TG-PRESS」 vol.17

TOGAKUでは、学生が自分の興味や目的に合わせて参加できるさまざまな国際交流の機会を用意しています。
今年の夏も、たくさんの学生が世界とつながる貴重な体験をしました。

短期留学プログラム

国際交流センター主催の短期留学に多くの学生が参加

今夏の「短期語学研修」は、イギリス・スウォンジー大学とオーストラリア・ボンド大学でそれぞれ15日間にわたって行われました。イギリス留学には各学部から計10名の学生が参加し、授業やアクティビティ、寮での共同生活などを通して生きた英語を習得。一方、オーストラリア留学に参加した学生は、ホームステイをしながら現地大学に通い、少人数制クラスで英語スキルを高めました。

また、「国際体験演習」では、8月1日から8日間にわたってカンボジアでのインターンシップを開催。参加学生たちは世界遺産アンコール遺跡群のある街・シェムリアップの日系旅行会社で就業体験をしたほか、貧困に取り組むNPO法人を訪問し、現地の社会問題についても学びました。


イギリス・スウォンジー大学に留学した学生たち。観光やBBQなどのアクティビティも楽しんだ


オーストラリアに留学した学生たち。ゴールドコーストにあるボンド大学のホールにて

授業やゼミでの海外研修

ラオスのエコツーリズムをリアル体験しながら調査!

グローバル・コミュニケーション学部独自の夏期集中科目の一つである「エコツーリズム論」(泰松範行教授)のラオス・タイ学外研修が8月2日~ 8日に実施されました。日本では、まだあまり知られていないラオスのエコツーリズム。学生たちは、その知名度アップを課題として実際のエコツアーに参加したほか、ラオスの観光施策や文化、社会問題についても学びました。

さらにタイでは、在学中のラオス研修がきっかけとなりシンガポールで働くことになった卒業生と合流し、海外での生活やキャリアに関する貴重な体験談をうかがいました。


ラオスでは世界遺産の街・ルアンパバーンを拠点に、エレファントキャンプ訪問やメコン川見学などのエコツアーに参加した

タイ・バンコクの2大学で日本語教育実習を実施

グローバル・コミュニケーション学部の依田悠介講師と学生6名が、外国語教育・国際交流事業に関する学びの一環として8月27日~ 9月2日にタイでの海外研修を実施。チュラーロンコーン大学の日本語授業に参加し現地学生と交流したほか、ドラキット・パンディット大学で日本語教育実習を行いました。また、国際交流基金も訪問し、国外への日本語・日本文化の普及活動について学びました。


日本語教育実習を行ったドラキット・パンディット大学(DPU)で、現地の学生たちと記念撮影

2つのゼミが合同でデンマークでの合宿を実施

8月31日~ 9月7日、グローバル・コミュニケーション学部の「国際環境協力ゼミ」(古屋力教授)と「児童英語教育ゼミ」(坂本ひとみ教授)による合同デンマーク合宿が実施され、計16名の3・4年生が参加。現地の取り組みを取材するため、オーガニック農園やリサイクルセンターなど環境施策にまつわる施設と、北欧ならではの教育システムを導入している幼稚園・小中学校などを訪問しました。


デンマーク合宿の参加学生たち。現地で環境や教育に関するさまざまなフィールドワークを行った

海外企業との産学連携

日本人向けの新商品をネパールの企業にプレゼン

現代経営学部の後藤智講師の呼びかけのもと学生有志6名が集まり、IncentiveGroup of Company (IGC)との産学連携プロジェクトを実施。ネパールの首都・カトマンズにあるIGC本社を訪れ、現地の技術を使った日本人向け新商品の企画を立てて社員の方々にプレゼンテーションするという海外インターンシップを行いました。

学生たちは、ネパールの社会や人々の暮らしを多面的に調査すべく、3日間にわたってパシュミナ工場や寺院、孤児院、ハンディクラフト工場などを見学。その調査結果をもとに、現地の手作りフェルトを活用した写真立てやフラッグ、雑巾などの商品企画を提案しました。また、公共交通機関が発達していないネパールの現状を踏まえ、旅行者と現地ガイドをつなぐ個人旅行者向けスマートフォンアプリの提案も行いました。


IGC社員の方々に新商品をプレゼンし、プロの視点でフィードバックをいただいた


ネパールの特産品の一つである手作りフェルト。学生たちも実際に羊毛フェルトを使った作品作りを体験

SHSUサマースクール

TOGAKUに居ながらにしてアメリカの大学生と交流!

今年で4年目となるSHSU(サム・ヒューストン州立大学)のサマースクールが6月に実施され、同大学の学生11名が約1ヶ月にわたって東京・本郷キャンパスに滞在しました。TOGAKUの学生は、学内で行われたウェルカムパーティーや特別授業などのほか、東京観光や1泊2日の栃木旅行にも参加し、SHSUの学生と積極的に交流する姿が見られました。


サマースクール期間中には、TOGAKUの学生が日本文化の魅力を紹介する「Japanese Culture Fair」も開催

スリランカ・デー

スリランカの文化を体験するスペシャルイベントを開催

東洋学園大学英語教育開発センター(EEDC)主催のスペシャルイベント「スリランカ・デー」を6月22日に東京・本郷キャンパスで開催。7月までインターンとして活躍していたAmanthiの故郷でもあるスリランカの伝統舞踊や家庭料理、民族衣装、シンハラ語などを体験できるコーナーが設けられ、現地の文化を楽しく学ぶ機会となりました。


ゲストのガヤニ・バハーさんによるスリランカの伝統舞踊の披露もあり、大いに盛り上がった

国際交流プログラム(ICP)

学部留学を終えたICP2期生が帰国!

昨年8月からアメリカ・ノースアラバマ大学に学部留学していた佐藤会沙さんら、ICP 2期生が、1年間の学部留学を終えて帰国しました。

ICPの先輩・森山紗希さんのアドバイスを胸に、忙しくも充実した留学生活を送った佐藤さん。「ディスカッション形式の授業では3回以上発言する」、「たくさんの人と関わる」など、自分なりの目標を持ってチャレンジしたからこそ、得られたものも大きかったようです。


キャンパス内で行われたカルチャーイベントにも参加。留学を通じて、国籍を問わず多くの友人ができた

「語学力だけでなく、文化の異なる人とコミュニケーションする力や、タイムマネジメント力、行動力も身につきました!」

佐藤会沙(さとう あいしゃ)
ICP 2期生
グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 国際関係ゼミ 3年
出身校:千葉県立流山おおたかの森高等学校

3期生3名がアメリカへ!門出を祝う結団式を開催

ICP 3期生による「第3回ICP留学結団式」が7月20日に行われ、この夏から1年間の学部留学に出発する馬込ハフサさん(留学先:ノースアラバマ大学)、早川煕さん(留学先:ノースアラバマ大学)、伊藤樹應さん(留学先:ユタバレー大学)の門出を祝いました。

コンテンツ一覧

  • 夏のグローバル体験
    • 国際交流センター主催の短期留学に多くの学生が参加
    • ラオスのエコツーリズムをリアル体験しながら調査!
    • 日本人向けの新商品をネパールの企業にプレゼン
    • など
  • TOGAKU NEWS 最新トピックス
    • 創立91周年を記念した91円特別メニューが学食に登場
    • 夏期集中科目「自然環境論」の青森学外研修を実施
    • 障がい者、健常者、在日外国人が共に自立し、共生する実例を学ぶ
    • など

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