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学長メッセージ

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東洋学園大学学長 旦 祐介


学長 旦 祐介
東京大学教養学部教養学科イギリス分科卒業、米国アマースト大学教養学部卒業(政治学)、東京大学大学院総合文化研究科国際関係論専門課程博士課程単位取得満期退学。学校法人東海大学国際本部長、東洋学園大学副学長を経て現職。国際政治学会会員、人間の安全保障学会監事。

受験を考えている高校生のみなさん、保護者の皆様、本学に関心を持ってくださったすべての皆様、

東洋学園大学のウェブサイトを見に来てくださり、どうもありがとうございます。Thank you very much for visiting our website!

東洋学園大学は時代の要請に応えつつ、建学の精神を堅持してきました。21世紀の今日、時代の変化は目覚しいものがあります。特に明治維新以来ちょうど150年、時代はいよいよグローバル化と多様化に向けて変化しています。日本国内でキャリア形成をするとしても、海外で仕事をするにしても、国際人(global citizens)としての資質は欠かせないでしょう。大学教育も時代の変化に応じて変貌していきます。

本学は、学生が卒業して、社会で有益な活動に専念し、充実した人生を送るために、どのような能力と姿勢と価値観を持ったらいいか、大学コミュニティーの教職員と学生ともども日々考え、計画し、そして実践する大学です。本学は、そのような卒業生を送り出すために、学生に寄り添いつつ、自立(自律)のサポート役になりたいと強く願っています。時代の変化に応える国際人を養成するために学生に寄り添う教育を目指すというのが、本学の建学の精神でもあります。時代は変化しますが、建学の精神は長年変わることがありません。

私は、本学の歴史と建学の精神を念頭におきつつ、新しい時代に向けて、教職員と学生とともに、前進したいと考えています。特に学生にとって、自律的学習者になることは、卒業後どんな仕事をする上でも、不可欠な能力であり生活習慣です。また、入学する学生たちは、まさに大人になろうとしている青春期にあって、さまざまな不安を抱えながら学生生活を送ります。本学は、そうした若者たちが安心してすごせる場所と人間関係を提供します。忍耐強く見守るにしても叱咤激励するにしても、教職員一人ひとりが学生一人ひとりと対等な人間として向き合うことを目指します。

東洋学園大学は、ダイバーシティ(多様性)を尊重し、できるだけ社会に開かれた大学として、学生とともにグローバルに前進する大学です。在学生には、さまざまな国籍や文化背景を持った学生、車椅子の学生、また多様なジェンダー意識の学生が在籍しています。教職員は学生に寄り添いつつ、教育の質を保証し、自律的学習者を育てます。教員も職員も、大学コミュニティーの一員として教育と研究の原点を忘れず、自らの責務にあたっています。規模は小さいですが、未来志向の大学です。経営学、経済学、心理学、スポーツ生理学、国際関係論、英語学など、人文社会科学の分野で幅広く学びたいさまざまな学生、および大学院で経営学・経済学を極めたいすべての方々に、ぜひ関心を持っていただきたいと思います。

受験を考えている高校生のみなさん、保護者の皆様、本学に関心を持ってくださったすべての皆様、

東洋学園大学のウェブサイトを見に来てくださり、どうもありがとうございます。Thank you very much for visiting our website!

東洋学園大学は時代の要請に応えつつ、建学の精神を堅持してきました。21世紀の今日、時代の変化は目覚しいものがあります。特に明治維新以来ちょうど150年、時代はいよいよグローバル化と多様化に向けて変化しています。日本国内でキャリア形成をするとしても、海外で仕事をするにしても、国際人(global citizens)としての資質は欠かせないでしょう。大学教育も時代の変化に応じて変貌していきます。

本学は、学生が卒業して、社会で有益な活動に専念し、充実した人生を送るために、どのような能力と姿勢と価値観を持ったらいいか、大学コミュニティーの教職員と学生ともども日々考え、計画し、そして実践する大学です。本学は、そのような卒業生を送り出すために、学生に寄り添いつつ、自立(自律)のサポート役になりたいと強く願っています。時代の変化に応える国際人を養成するために学生に寄り添う教育を目指すというのが、本学の建学の精神でもあります。時代は変化しますが、建学の精神は長年変わることがありません。

私は、本学の歴史と建学の精神を念頭におきつつ、新しい時代に向けて、教職員と学生とともに、前進したいと考えています。特に学生にとって、自律的学習者になることは、卒業後どんな仕事をする上でも、不可欠な能力であり生活習慣です。また、入学する学生たちは、まさに大人になろうとしている青春期にあって、さまざまな不安を抱えながら学生生活を送ります。本学は、そうした若者たちが安心してすごせる場所と人間関係を提供します。忍耐強く見守るにしても叱咤激励するにしても、教職員一人ひとりが学生一人ひとりと対等な人間として向き合うことを目指します。

東洋学園大学は、ダイバーシティ(多様性)を尊重し、できるだけ社会に開かれた大学として、学生とともにグローバルに前進する大学です。在学生には、さまざまな国籍や文化背景を持った学生、車椅子の学生、また多様なジェンダー意識の学生が在籍しています。教職員は学生に寄り添いつつ、教育の質を保証し、自律的学習者を育てます。教員も職員も、大学コミュニティーの一員として教育と研究の原点を忘れず、自らの責務にあたっています。規模は小さいですが、未来志向の大学です。経営学、経済学、心理学、スポーツ生理学、国際関係論、英語学など、人文社会科学の分野で幅広く学びたいさまざまな学生、および大学院で経営学・経済学を極めたいすべての方々に、ぜひ関心を持っていただきたいと思います。


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