2012年度
2012年11月9~11日
第22回日本歯科学会総会(大阪)に参加、発表1題(質疑応答を含むポスター発表形式)。
「女性歯科医育機関の歴史 ―戦後占領期、東洋女子歯科医学専門学校のケース」
日本歯科学会総会は日本歯科医師会と(日本歯科医史学会を含む)39専門分科会からなる日本歯科医学会が研究成果を総合的に普及啓発することを目的に、4年に一度開催される歯科界最大の学術大会です。
主催:日本歯科医師会、日本歯科医学会
会頭:川添堯彬(大阪歯科大学理事長・学長)
後援:文部科学省、厚生労働省、日本学術会議、大阪府、大阪市、大阪府歯科医師会
9日(金)、第1会場である大阪国際会議場(グランキューブ大阪)において、京都大学iPS細胞研究所初期化機構研究部門の高橋和利講師(当初予定:山中伸弥教授)による開会講演「iPS細胞研究の進展」と開会式で幕を開けました。
開催期間3日間に講演10、シンポジウム16、国際セッション4、ポスターセッション430、テーブルクリニック47、ランチョンセミナー10、視聴覚プログラム55、デンタルスチューデントプレゼンテーション28、分科会プログラム22、サテライトシンポジウム2、歯科技工士セッション、歯科衛生士セッション、公開フォーラム2、以上の学術プログラムがグランキューブ大阪と第2会場の大阪国際見本市会場(インテックス大阪)で催されました。
当室担当者(永藤欣久)の発表は1945~50年間における学制・医学教育改革の流れと、この影響を受けた本学の諸対応のうち6項目をとり上げ、全体と個の同時理解を意図しました。日本歯科大学新潟生命歯学部医の博物館樋口輝雄先生との共同発表です。樋口先生にあらためて御礼申し上げます。
事前抄録は『日本歯科医師会雑誌』65(5) 第766号(2012年8月10日)に掲載、事後抄録は『歯界展望』2013年特別号(2013年5月20日)に掲載予定です。