ホーム
学部・大学院
人間科学部
教育方針(ポリシー)

教育方針(ポリシー)

人間科学部 教育方針(ポリシー)

ディプロマ・ポリシー (卒業認定・学位授与に関する方針)

東洋学園大学では3学部4学科が求める以下のような能力を身につけ、かつ所定の単位を修得した学生に卒業が認定されます。

人間科学部人間科学科は、人間に関わる諸問題を深く多角的に理解することにより、人のこころとからだの健康の維持・増進・改善等に参与し、充実した幸せな暮らしの実現に寄与することのできる能力、および社会の様々な場面における人間関係を調整する能力を修得し、豊かで実りある人と人とのつながりの実現に貢献することのできる人材の育成を目指す。

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)

東洋学園大学ではアドミッション・ポリシーに共感し、未来に対する鋭い洞察力、豊かな想像力を基に、的確な意思決定能力を身につけ社会に貢献したいという意志を持つ学生に対し、その思いの実現に向けて以下の方針で教育課程を編成します。基本教育科目及び専門教育科目の教育課程の編成において、3学部4学科のそれぞれの教育目標に向かって、順次的、体系的で整合性の取れた教育課程を編成しています。

(1) 教養教育の推進
(2) 英語教育の重視
(3) 少人数教育の実施
(4) 詳細な授業計画の作成
(5) セメスター制とキャップ制
(6) 厳格な成績評価
(7) 学部・学科の相互交流

基本教育科目では46単位以上、専門教育科目では78単位以上、合計124単位以上の単位修得が卒業要件となります。

アドミッション・ポリシー(入学者選抜方針)

東洋学園大学の理念・目的

東京の中心かつ文教の地である本郷で90年の歴史を有する東洋学園大学は、『自彊不息(じきょうやまず、たゆまず自ら努めて励むの意)』を建学の精神とし、「時代の変化に応える大学」「国際人を育てる大学」「面倒見の良い大学」を教育目標の3本の柱に掲げています。

グローバル化する世界の中で、世界の人々の違いや異文化を理解して受け入れる許容力・受容力やどのような状況にあっても力強く生きるたくましさを身につけるとともに、自分の意見を相手に上手に伝え、新しい人間関係を築いていくことのできる人材を育成します。

新たな時代に向け、「英語力」「教養力」「社会力」を身に付けた、「時代に求められる人材」を育てます。

求める学生像

東洋学園大学での教育活動を通じて自らの可能性を見出し、発揮し、自分をレベルアップしようとする意志や、未来に対する鋭い洞察力、豊かな想像力を基に、的確な意思決定能力を身につけ社会に貢献したいという意志を持ち、本学の専門分野への強い関心とその基礎となる学力を備えた学生を求めています。

入学を希望する人は、高等学校等において、英語・国語・数学を中心とした基礎学力を身につけておいてください。本学での「入学予定者事前教育」科目であり、初年次教育必修科目である「教養基礎演習」にもつながる科目です。

また、本学では、定期試験・レポートの成績や授業中の学習態度、授業の出席状況を重視する「GP評価」という厳格な成績評価を行っています。授業の出席状況が悪い場合は、大学の単位が修得できません。高等学校等でも体調管理に気をつけるよう心掛けてください。

人間科学部のアドミッション・ポリシー

■教育目標

人間科学部では、以下を教育目標に掲げています。

  • 「心」「身体」「社会」についての科学である「人間科学」を多角的かつ総合的に学び、「人を支える人」として社会に貢献できる人材を育てる。

■求める学生像

人間科学部は、次のような能力、意欲、関心を有する人を求めています。

  • 「心」「身体」「社会」に関心を持ち、相手の困難な状況や苦しみを理解し共感できる人。
  • 心や身体の発達に関する知識を得て、その支援に貢献したい人。
  • スポーツや運動の経験を活かして、人々の健康を増進する技能を身につけることができる人。
  • グローバル社会の中で人間が直面するさまざまな課題を理解し、地域社会と人間をつなげる仕組みを考え、その解決に関わりたい人。

人間科学部においては、「人を支える人」として、人や社会に貢献するための準備を進めているかを見るために、調査書を参照します。生徒会活動、部活動やボランティア活動など、人や社会とつながろうとする姿勢を評価します。

本郷キャンパス

〒113-0033 東京都文京区本郷1-26-3
TEL:03-3811-1696 (代)

流山キャンパス

〒270-0161 千葉県流山市鰭ケ崎1660
TEL:04-7150-3001 (代)