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大学院 現代経営研究科
現代経営研究科

現代経営研究科

大学院概要

大学院の教育目的

本大学院現代経営研究科は、実務社会における経営判断力、指導力、実践力を養うことを教育の目的としています。経済のグローバル化、産業構造の高度化・多様化、規制緩和の動向などにより、経営を取り巻く経済・社会環境は厳しい局面を迎えています。この時代を生き抜くには、高い専門能力に裏打ちされた実践力、経営をリードできる指導力、多様な課題を迅速にそして的確に処理できる実務能力が求められます。こうした社会の要望に対応できる人材の育成に寄与するために、本大学院は設立されました。

こんな二一ズを抱く人に適した環境です

  • 大学で習得した専門知識をさらに深めたいと考えている人
  • 企業で勤務しながら、さらにキャリアアップを図りたいと考えている人
  • 社会経験を通して得た実務の知識・技能を再整理し、レベルアツプを図りたいと考えている人
  • 自分にとって新しい分野である経営学に挑戦し、レパートリーを広げ、自分の可能性を確かめたいと考えている人

本大学院の特色

少数精鋭を基本に実践的な経営学を学ぶ

  • 基礎から応用までを体系的、実践的に研究・指導
  • 働きながら学べる午後6時以降、土曜開講のフレキシブルな時間割
  • 豊富な研究実績と各種業界での実務経験を有する教員による少人数指導

研究科長から


横山 和子

現代経営研究科は、2008年4月に、10名の専任教員をもって設立されました。以来毎年、経営の探求に意欲を持つ学生を受け入れ、高度教育機関としての機能を果たしてきました。

本大学院の紹介として、教育上の特色を以下に3点挙げておきましょう。まず第1に実践教育を重視している点です。現代経営学部と共催で実施されている「現代経営研究会」はその一例です。これは、定期的に産業界のリーダーを招き、公開形式で講演や意見交流を行う会で、この会に参加することにより院生は生の経営感覚を磨くことになります。

第2番目に、働きながら学ぶに適した環境にある点が指摘されます。キャンパスは、オフィス街に隣接する本郷1丁目にあります。また、必要に応じ午後6時以降、あるいは土曜日に開講可能なフレキシブルな開講時間体制です。なお、実務経験2年以上を積んでいれば、短期大学の卒業者も受験資格があります。 

第3番目に、少人数を軸にした指導体制が貫かれている点です。1学年の定員は10名。それに対し、大学院専任教員数は10名、非常勤教員4名、計14名の教員による教育体制です。学生と密なコンタクトを重視し、きめ細かい指導を特色としています。

大学院現代経営研究科にご関心のある方は、一般公開しております「現代経営研究会」を一度のぞいてみてください。上に述べた本研究科の教育環境を感じとっていただければ幸いです。

学びの流れ

現代経営特別演習の例

  • 家計や企業にかかわる諸問題の実証経済学的手法による研究(畔上秀人)
  • 財務情報に基づく企業分析の研究(石川勝)
  • 経営戦略論の学説的、理論的研究(大野貴司)
  • 経済のグローバル化と賃金・雇用への影響に関する理論的かつ実証的研究(田中巌)
  • 人的資源管理と組織行動(平野賢哉)
  • 経営と人材開発についての実践的研究(横山和子)
  • グローバル時代における企業の国際経営に関する理論的・実証的研究(李新建)

CFP®認定教育プログラム

CFP®資格とは

「CFP®(サーティファイド ファイナンシャル プランナー®)資格」とは、世界24ヵ国・地域で導入され、卓越した専門性が求められる世界水準のファイナンシャル・プランニング・サービスを提供できるプロフェッショナルであることを証明する国際資格です。

東洋学園大学大学院では、高度な知識とスキルを持ち、専門家としての確固たる倫理・経験を備えたファイナンシャルプランナーであることを示すCFP®資格の取得を推奨し、認定教育プログラムを整備することで、現代のグローバル社会で活躍する専門的・実践的な力を養います。

「CFP®認定教育プログラム」課程

下欄(1)~(6)に定める各分野に対応する科目修得12単位以上、及び下欄(7)に定める演習等のうち6単位以上の計18単位以上とします。

分野 科目名 担当者 単位
(1) 金融資産運用設計 ファイナンス研究 石川 勝 2
ファイナンス戦略研究 石川 勝 2
(2) 不動産運用設計 不動産運用設計 冨田 洋介 2
(3) ライフプランニング・リタイアメントプランニング パーソナルファイナンス 冨田 洋介 2
(4) リスクと保険 リスクマネジメント 畔上 秀人 2
(5) タックスプランニング タックスプランニング 冨田 洋介 2
(6) 相続・事業継承設計 相続・事業継承設計 冨田 洋介 2
(7) 演習等 現代経営特別演習 6

大学院の在学生への英語教育支援

充実したサポート体制で英語力を強化

東洋学園大学は、前身である東洋女子短期大学の時代から、国際人を育てるという責務で英語教育に力を入れてきました。大学院においても、在学中にTOEIC高得点取得など、英語力の強化もめざす院生へのサポートを無料でおこなっています。
下記に示す通り、学部の英語科目や、さらなるレベルアップを目指す成績優秀者対象の特別選抜クラス “ALPS” ※1を学部生と同様に開放しています。
さらに、英語教育センター主管の“English Lounge”※2も活用でき、英語を使った日常のコミュニケーションやnative speakerの教員などからセルフスタディのサポートも受けられ、実践的な英語を身に付けることができます。

院生に開放される英語授業

レベルチェックのため、授業参加にあたっては、担当教員との面談が必要になる場合があります。

1 特別英語選抜クラス “ALPS” III 基本教育科目、4年生対象授業
2 応用英語3 基本教育科目、3~4年生対象授業
3 TOEIC英語トレーニング1 現代経営学部 専門展開科目
4 TOEIC英語トレーニング2 現代経営学部 専門展開科目
5 英語で学ぶマネジメント 現代経営学部 専門展開科目
6 ビジネス・リーディング 現代経営学部 専門展開科目

提供可能な英語教育インフラ

1 English Loungeの使用
2 海外からのインターンとの英語による交流

※1ALPS(Academic Learning and Professional Skills)はネイティブスピーカーによる少人数の英語特別授業です。
※2English Loungeは、ネイティブスピーカーの教員を交えて英語によるフリートーキングが行われる場で、流山と本郷で施設が学生に開放されています。主に、昼休みの時間帯に活動が行われます。

本郷キャンパス

〒113-0033 東京都文京区本郷1-26-3
TEL:03-3811-1696 (代)

流山キャンパス

〒270-0161 千葉県流山市鰭ケ崎1660
TEL:04-7150-3001 (代)