大正時代、歯科医師として女性の社会進出を志した
東洋女子歯科医学専門学校の学生。
戦後、英語力と知識を強みに、世界へとはばたいた
東洋女子短期大学の学生。
平成から令和という
ダイバーシティ・グローバルの時代、
激動する現代社会を背負い歩んでいる
東洋学園大学、大学院の学生。
彼らを支えた教職員、ご家族、地域の皆様、企業、
高等学校、関わってくださった全ての方々の
努力と真心が幾重にも積み重なることで、
東洋学園の100年が形作られました。
東洋学園では2026年に学園発足100周年を
迎えるのを機に、学園の歴史と先人に敬意を払い、
さらなる飛躍の100年を目指して、
100周年記念事業を実施しており、
100年史編纂委員会ではその一環として、
発足以来の学園の歩みをWeb上で振り返る
100年史を編纂中です。
東洋学園の100年
東洋学園の歴史を、
年表の形で「前史」
「東洋女子歯科医学専門学校」「東洋女子短期大学」「東洋学園大学」の4つの時代に分け、
学園発足後の100年だけでなく学園が誕生する前の約90年まで遡って辿ります。

画像・映像でみる100年
時を超えて紡がれる物語①
旧制・東洋女子歯科医学専門学校の時代
時を超えて紡がれる物語②
新制・東洋女子短期大学の時代
時を超えて紡がれる物語③
東洋学園大学(前編)
100年史コラム
東洋女子歯科医学専門学校から東洋女子短期大学の時代を経て東洋学園大学へ、
「100年」の歴史を重ねようとしています。
困難な時代もありましたが、
東洋学園はその都度それに立ち向かい、
時には大胆な変化も厭わず現在に至っています。
ここでは、学園の重要な出来事、事柄について、関係した方々に執筆いただく『コラム』を企画しました。
今、徐々にその原稿が集まり始めています。
時代、立場が異なれば、かかわる人の思いも
それぞれ異なりますが、
底を流れる精神は時代を越えて受け継がれます。
様々な視点の中に、未来の東洋学園のヒントが
あるのかもしれません。
#20
硬式野球部の誕生と15年間の軌跡 / 光川眞壽
#19
宇田正長理事長と一ノ渡尚道学長 / 冨澤 暉
#18
43年間の教員生活を振り返って(1977年4月1日~2020年3月31日) / 田中菊子
#17
欠くことのできない独創的な存在に~100周年の産み出すスパークに期待して / 佐藤 泉
#16
未来の記憶 ― 東洋学園大学の校歌ができ上がりました ― / 水野節子
#15
コロナ禍における大学運営(オンライン授業等) / 泰松範行
#14
東洋学園大学と本郷界隈 / 北田敬子
#13
児童英語教育課程 / 坂本ひとみ
#12
学生に夢を与える「鑑真杯」 / 朱建栄
#11
教養教育センターのはじまり / 阿部一
#10
公開教養講座―地域に開かれた大学を目指して / 脇山怜
#09
現代経営研究会の思い出 / 井原久光
#08
東洋学園大学の認証評価 -柴 鉄也先生を偲んで- / 橋本太郎
#07
東洋学園史料室(Archives)の設置 / 永藤欣久
#06
エクステンションセンター始動3年間の軌跡 / 佐藤雅一
#05
新1号館建設 / 天坂太郎
#04
人間科学科の誕生について / 勝田晴美
#03
「ことばを考える会」今昔 / 神田由美子
#02
「英語教育開発センター」の発足に携わって / 長谷川瑞穂
#01
開学当時の思い出 / 行方昭夫
通史
前身校から現代まで、
東洋学園が歩んだ100年の歩みを
詳しく時系列に辿り、
創設者と先人たちの思いを
東洋学園の未来に引き継ぎます。
第6章
東洋学園大学(3) / 準備中
第5章
東洋学園大学(2) / 準備中
第4章
東洋学園大学(1)流山キャンパスの時代(1992年~2001年を中心に) / 小原芳和
第3章
東洋女子短期大学 / 永藤欣久
第2章
東洋女子歯科医学専門学校 / 準備中
第1章
前史 / 永藤欣久
みんなの投稿
100年史編纂委員会では、
東洋学園が設置した全ての学校の
同窓生の皆さんから、
学生時代の思い出を綴った
文章の投稿・写真を募集中です。
沢山の投稿をお待ちしております。
投稿要領
1. テーマ
以下のテーマの内ひとつを選択してください
学生生活/キャンパス/イベント/講義・授業・ゼミ/先生・職員/友人
2. 書き方
冒頭に、選択したテーマ、お名前(旧姓)、出身校(大学・短大等)、入学年を書いてください。
掲載は匿名でも結構です。その場合は匿名希望と書き添えてください。
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800字前後
4. 原稿送付先(お問合せも)
電子メール 100hensan@ml.tyg.jp
郵送の場合 〒113-0033 東京都文京区本郷1-26-3
東洋学園大学 100年史編纂委員会宛