内定者・卒業生紹介

社会に巣立つ先輩たち

株式会社良品計画 内定

長谷川 麗乃さん

東京都立東高等学校 出身

「無印良品」で、人の役に立つ小売業を目指したい!

無印良品との出会いは大学3年で履修した「トップマネジメント特別講義」。前代表取締役社長(兼)執行役員の話を聞き、企業分析をする中で、“第二創業期”といえるタイミングにある同社なら、会社も自分自身も成長できるのでは、と考えました。ゼミでの産学連携経験も生かして、将来的には商品やビジネスの企画・開発に携わりたいです。

警視庁 内定

塩澤 大地さん

埼玉県立鷲宮高等学校 出身

部活やゼミで培った体力と統率力で市民の生活を支えたい

硬式野球で培った体力を生かせる消防や警察など公安系の職種を志望し、複数内定を獲得した中から第一志望の警視庁を選びました。大学時代にはスポーツビジネスのゼミで副ゼミ長を担当。組織を統率するコミュニケーションを学んだ経験は、就活でも評価されました。警察官として市民の安心安全を守り、生活を支えられる存在を目指します。

リゾートトラスト株式会社 内定

鈴木 愛羅さん

埼玉県立朝霞高等学校 出身

国際協力キャリアの第一歩として日本の「おもてなし」に挑戦

大学4年間で、NGOでのインターンシップ、ワーク・スタディ・スタッフ、日本語教員養成課程など様々な活動に参加。「国籍や経済状況に関わらず子どもたちが偏見を持たずに成長できる場を作るNGOを立ち上げる」という目標が生まれました。その第一歩として、ホテル業界で世界での評価が高い日本のホスピタリティを身に着けたいです。

株式会社明日葉 内定

甲賀 真綸さん

松戸市立松戸高等学校 出身

心理学の学びと現場経験、笑顔を強みに子どもたちに寄り添いたい

内定先は、学童保育や児童館の運営、放課後の居場所づくりなどを行う企業。在学中は心理学を学び、児童養護施設や保育園でアルバイト。知識に加えて対人コミュニケーションや実務経験も身につき、子ども系の仕事を志望する上で強みになりました。どんな子にも寄り添うことができ、子どもの目線になって話を聞ける人になるのが理想です。

株式会社SIXINCH.ジャパン 内定

藤本 優作さん

私立東京立正高等学校 出身

先輩たちの産学連携がきっかけで「商品愛」を持てる企業に出会いました

内定先はベルギー発インテリアブランドの日本法人。先輩たちが産学連携をしていた縁で選考を受け、新卒第1号として入社予定です。自分自身もゼミ長として産学連携プロジェクトを経験し、商品の見せ方や売り方の難しさ、大切さを学びました。就職後も商品愛と知識を増やし、展示会やデザインにも関わり、提案できる営業を目指します。

社会で、世界で、活躍する卒業生。

富士通株式会社 勤務

人文学部(現/グローバル・コミュニケーション学部)2016年卒業
松本 恵太 さん

大学でTOEIC®が約400点UP。英語とコミュニケーション力を生かして日本と海外とのパイプ役に

システムエンジニア(SE)として入社後、英語力を評価され、アメリカの企業が開発したシステムを扱うチームに参加。国内のお客様の導入・設定支援や説明書の翻訳管理、海外とのやり取りなどを担当し、海外研修やアメリカでのコンベンションにも参加しました。
在学中は憧れだった大西教授に頼んで自主勉強会を開き、留学経験を持つ友人たちと日常的に英語で会話。ブーン教授のゼミやALPSでの学びもあり、留学経験が無いのにTOEIC®が400点前半から840点くらいまでUPしました。
英語を使えることが当たり前という時代に移行する中で、コミュニケーション力を高めて上下の世代を繋ぎ、変化に対応し続けたいです。

横浜ロイヤルパークホテル 勤務

現代経営学部 2016年卒業
水品 健太 さん

海外からのゲストも多数。お客様一人ひとりに合わせ真面目で丁寧な接客を追求

羽田空港の国際線ターミナル内にあるホテルに勤務していた際は、宿泊客の約4割が海外からのお客様。
英語での接客や電話対応の機会も多いです。
心掛けているのは、お客様一人ひとりをよく観察し、すぐに行動すること。
お客様の「あのスタッフの対応がよかった」という言葉を励みに、小さな心遣いと笑顔を大切にしながらスキルアップを目指します。

川崎市高津消防署予防課庶務係 勤務

人文学部(現/人間科学部) 2009年卒業
仲松 みなみ さん

現場での経験を活かして地域の人々を支える存在に

大学時代はボランティア活動や学生団体、ゼミなど様々な活動を積極的に行っていました。消防士になったのも、ボランティアを通じて地域と密接に関わり人の役に立てた経験がキッカケです。以前は消防隊として現場で活動していましたが、今は現場を支える事務職に異動。どのような職種でも、消防士として市民を守るために精一杯やっていきたいと思います。

足立区立加賀中学校 勤務

人文学部(現/グローバル・コミュニケーション学部) 2009年卒業
鶴岡 友樹 さん

英語で発表する機会を増やし生徒の自主性を活かした授業を

中学生の頃から目指していた英語教諭。授業では文法などの解説をするだけでなく、生徒自身が発表する時間を増やし、子どもたちが英語を使う機会を大切にしています。
大学時代の一番の思い出は、アメリカでの語学研修。文化の違いを肌で感じた経験は、教壇でも生きています。
大学では外国の方と積極的に話すなど、ぜひ海外の文化にたくさん触れてください。

東京日本語センター 勤務

人文学部(現/グローバル・コミュニケーション学部) 2012年卒業
田代 直己 さん

英語「言葉を教える人」を志し日本語教師に。いつかは自分で学校を作りたい

日本語教師として初中級クラスを担当し、中国やモンゴル、ベトナムなどからの留学生を指導しています。生徒たちは大学志望、就職希望など、年齢も目的も様々。授業は週に9~10コマですが、教材づくりや授業態度の観察、進路指導など、仕事は多岐にわたります。
大学時代は日本語教員養成課程のほかに教職課程(英語)や児童英語教育課程も履修し、3つの資格を取ることができました。また、イギリスへの短期留学で英語力を磨きました。印象に残っているのは、海外インターンのいるEnglish Lounge(現Global Lounge)。授業で勉強した英語を、実際に外国人を相手に使ってみる場所が学内にあることで、海外の人との接し方や距離感など異文化コミュニケーション能力を身につけることができました。日本語教師になった今も、その経験が生きています。
日本語教師になって5年が過ぎましたが、生徒たちの成長が何よりのやりがいであり醍醐味。いつか、校長として「田代日本語学校」を開くことが将来の大きなビジョンですね。

坂戸市役所 障害者福祉課 勤務

人文学部(現/人間科学部) 2014年卒業
星野 祐衣 さん

「ありがとう」の声を励みにより良い市づくりに携わりたい

障害者福祉課で、障害者手帳の交付や医療費申請の相談窓口を担当。相談に来る方一人ひとりの話を聞き、話すというコミュニケーションが大切なので、カウンセリングゼミでの自己理解・他者理解に関する学びが生きていると感じます。やりがいは市民の方からの感謝の言葉。今後は新たな施策立案にも関わり、市民の方々にとってより良い市を作っていきたいです。

帝京平成大学附属日本語学校 勤務

人文学部(現/グローバル・コミュニケーション学部) 2007年卒業
高久 孝幸 さん

日本語を教えることはもちろん留学生の悩みに寄り添い支えられる存在に

大学時代に海外の人と交流する中で、「正しい日本語を教えたい」と思い日本語教師の道へ。イギリス留学を経て、日本やタイで日本語教師として働きました。今の職場には、新規開校と同時に着任。色々な悩みを持っている留学生の話を聞き、成長を支えていきたいと思っています。
後輩の皆さんに伝えたいのは、人と人とのつながり、ネットワークを作ることの大切さ。自分の道を見つけていくときに、たとえ失敗しても、今じゃなくても、人とのつながりがきっと役に立つはずです。

株式会社東京コンサルティングファーム 勤務

グローバル・コミュニケーション学部・国際キャリアプログラム(ICP) 2021年卒業
千田 美雪 さん

新卒でインド・デリーに駐在。日本企業のインド進出をサポートしています

新卒でコンサルティング会社に入社し、1年目の6月から駐在員としてインドのデリー拠点に勤務。営業職として、顧客企業の人材募集や財務、会計等のサポートを担当しています。オフィスは私と上司1名が日本人、他のスタッフはインド人。上司以外とは英語でコミュニケーションをとっています。インドの人たちはフレンドリーで、日本人に比べて自己評価が高い印象。営業の上でも、日本人は相手との信頼関係や人のつながりを重視する文化がありますが、インドでは業績や事例、知名度、スキルがより重視されると感じます。まずはインドの拠点長を目指し、機会があれば他の国でも働いてみたいですね。
大学で学んでいてよかったと思ったのはビジネス英語。営業職なので、話し方一つでも相手からの信頼感につながるんです。また、文化交流に関する授業や学部留学の経験を通じて「自分と違う文化を拒絶せず受け入れる姿勢」を培えたことも今に活きていると思います。

トランスコスモス株式会社 勤務

グローバル・コミュニケーション学部 2020年卒業
山崎 紗代子 さん

人と技術を組み合わせた提案で顧客企業をサポート

営業部に所属し、大手自動車メーカー等へIT部門のアウトソーシングやシステム管理など多岐にわたるサービスを提案。
案件によっては数億円規模となり、お客様のニーズを的確にキャッチする力が必要ですが、大学時代に磨いた「問いの力」が仕事に役立っていると感じます。
またALPSで培った英語力を活用して仕事の幅を広げ、いずれは海外出張などにも挑戦したいです。

REXE SG PTE. LTD. 勤務

人文学部(現/グローバル・コミュニケーション学部) 2013年卒業
青柳 亮平 さん

シンガポールでヘルスケア会社を経営
目標は持続可能な「ヘルスツーリズム」

シンガポールで現地在住の日本人向けパーソナルトレーナーとして活動し、2020年からヘルスケア会社を経営。コロナ禍や香港問題など世界情勢の影響を受けながらも、オンラインレッスンや美容サロンの開設など新たな挑戦を続け、今は健康維持を目的としたヘルスツーリズム事業の準備を進めています。
東京出身の自分がシンガポールで社長になった原点が、大学3年で履修した「エコツーリズム論」のタイ・ラオス研修。東南アジアの国々と、持続可能な観光業に興味を持つきっかけとなりました。

シンガポールは多国籍国家。日本人の感性を押し付けず、文化や宗教の違う人々を認める必要があります。何をするにも自分の思い通りになることのほうが少ない。逆に、予想外のことが将来に繋がることも多いです。だからこそ、特に大学生の間は、将来に向けての効率にとらわれすぎず、無駄を楽しみ、「面白い」の感性を磨くことが大切。そう考えると気も楽になるし、新たな発見もあると思います。

私立柏木学園高等学校 勤務

人文学部(現/グローバル・コミュニケーション学部) 2011年卒業
國分 知春 さん

生徒が喜んでいる姿を見ると、教師という職業にやりがいを感じます。

目指しているのは、生徒が「できた」「わかった」の喜びを感じる良い授業をすること。「生徒との距離感が近い」とよく言われますが、何事も自分から行かないと生徒もついてこないと思うので、積極的に声をかけ距離を縮めています。毎日学校の廊下や階段をコツコツ掃除しているのですが、通りかかった生徒から「ありがとうございます」と声をかけてもらうことも。ダンス部の顧問として、生徒の健康管理や動画・音源の編集もしています。
大学時代の経験で今に生きていると思うのは、イギリス短期留学です。国内でもゼミやLounge Timeで日常的に英語を喋る機会があったのですが、やはり留学が英語力の向上や外国人とのコミュニケーションの成長につながったと感じます。後輩の皆さんには、時間がある学生時代に、何か一つでもいいので、「自分はこれを頑張った」と言えることを作ってほしいな、と思います。

ジブラルタ生命保険株式会社 勤務

人間科学部 2020年卒業
秋葉 紘希 さん

自分にしかできないことで人の役に立ちたい
「人間力」を生かして生命保険の営業に

新卒で信用金庫に就職、経験を積んでから、「よりお客様のためになる仕事」を求めて生命保険会社に転職。営業として働いています。生命保険はなかなか「買いたい」「入りたい」と思われ辛い商品です。でも、万が一があると絶対に必要になるものだからこそ、しっかりと目的や思いを伝え、自分という人間を信頼してお金を預けていただく。車や時計のような商品とは異なり、自分自身の「人間力」を評価していただき、一生涯の担当者でいられるところが魅力です。「お客様の役に立つ」「喜んでもらう」ということだけを考えて働き、時には友達同士でも聞けないような夢や未来の話を聞くことができる。こんな素晴らしい仕事は無いと思います。目標は、お客様一人ひとりに対して僕ができることを提供して役に立ち、たくさんの営業の中でも「一番応援される営業マン」になること。そのためにも、ファイナンシャルプランナー1級の資格取得に向けて勉強するなど、日々自分を磨き続けています。

フィギュアスケーター

人間科学部 2022年卒業
戸室 梨々奈 さん

子どものころからの夢を叶え、憧れの客船スケーターに!

幼い頃からフィギュアスケート一筋で、在学中にはインカレにも出場。卒業後はフィットネスジムのトレーナーをしつつスケートリンクでアシスタントとして活動し、2023年の夏からNY~カリブ海近辺を運行するロイヤル・カリビアン・インターナショナルのクルーズ船でアイスショーに出演しています。日本人の客船スケーターは少なく、同じ船で活動するスケーターも国籍は様々。内定後はトレーニングと並行して、英語の勉強も頑張りました。まずは客船でプロスケーターとしてのキャリアをしっかり積んで、いずれは多くの人にスケートを教える仕事に就きたいです。

ストレッチ専門店Dr.stretch(株式会社nobitel)勤務

人間科学部 2022年卒業
青木 未来 さん

スポーツ科学の知識、心理学の知識をよりよいストレッチ指導に役立てる

バレーボールサークルの部長を務めるなどスポーツが大好きだったのですが、一方で怪我が多かった自分の経験を生かそうとストレッチ専門店のトレーナーになりました。周りのトレーナーもスポーツ経験者が多く、明るく元気な雰囲気の中で働いています。お客様一人ひとりの目標に合わせたプランを立て、体づくりをサポートするため、大学時代に学んだスポーツバイオメカニクスやスポーツ医学、トレーニングの知識と経験はもちろん、カウンセリングなど心理の知識もお客様とのコミュニケーションに活きていると思います。ストレッチのスペシャリストを目指し、卒業してからもスポーツ医学や栄養学を改めて勉強中。将来的にはオープンキャンパスの学生スタッフ経験を生かし、リクルーター(新卒採用担当)として進路に悩む大学生のサポートにも関わりたいです。