内定者・卒業生紹介

未来を掴んだ上級生たち。

株式会社ミリアルリゾートホテルズ 内定

英語コミュニケーション学科 渡邉 恭祥 さん

ダンスで海外大会に出た経験を活かし、チームワークを大切に経営に関わる立場を目指したい。

大西泰斗教授の授業で学んだビジネス英語がキッカケで、英語を使える仕事を志望。テーマパーク内のホテルを経営するリゾートホテルグループに内定しました。ホテルの仕事は仲間との連携が重要になると思うので、自分の強みであるコミュニケーション力や、中学時代の野球と高校・大学でのダンス活動で培ったリーダーシップやチームワーク意識を活かしつつ、経営についても勉強して、ホテルの中枢を支えられる人材を目指します。

渡邉 恭祥 さん


ANAエアポートサービス株式会社 内定

グローバル・コミュニケーション学科 佐藤 美緒 さん

佐藤 美緒 さん

航空業界を目指し、在学中にアメリカへ半年間留学。TOEICスコアが200点UPしました。ゼミでは国際環境や企業の社会的責任投資に関して学び、就活時の企業分析にも役立ち内定につながりました。空港のグランドスタッフとして、サービスを追求します!

千葉県・千葉市公立学校教員採用選考合格

英語コミュニケーション学科 原田 純平 さん

原田 純平 さん

中学校の英語教諭を目指して入学直後から準備を開始。学内の「自主ゼミ」参加、イギリス短期留学、夏休みにゼミ担当教授と模擬授業を重ねるなどの努力が実り、春からは千葉県内の公立中学校で教壇に立ちます。生徒の全力で夢を応援できる教師になりたいです。

保育士国家試験合格、株式会社ブルーム(そらまめ保育園)内定

人間科学科 霜鳥 凌子 さん

霜鳥 凌子 さん

専攻は臨床心理学ですが、学童保育や障がい児向け放課後等デイサービスでのアルバイトをきっかけに「臨床心理の知識を活かしながら子どもの保育に関わりたい」と考え、保育士資格取得に挑戦。4年の夏に国家試験に合格し、地元の保育園に内定しました。

株式会社協同宣伝 内定

現代経営学科 森川 幸代 さん

森川 幸代 さん

短大で幼児教育を学んでいたのですが、広報や広告の仕事に興味を持ち、現代経営学部に編入。マーケティングを専攻し、総合広告会社に内定しました。広告を通じてお客様の課題を解決し、「あなたがいたから助かったよ」と言われる存在になりたいです。

グローバル・コミュニケーション学科

佐藤 愛 さん

東芝プラントシステム株式会社 内定
佐藤 愛 さん

小澤 相太 さん

綜合警備保障株式会社 内定
小澤 相太 さん

久保田 龍也 さん

日栄インテック株式会社 内定
久保田 龍也 さん

英語コミュニケーション学科

前田 月乃 さん

株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド 内定
前田 月乃 さん

塩味 快斗 さん

株式会社ビームス 内定
塩味 快斗 さん

釘田 まこと さん

川田工業株式会社 内定
釘田 まこと さん

人間科学科

小暮 友貴 さん

エームサービス株式会社 内定
小暮 友貴 さん

遠藤 みづき さん

江東信用組合 内定
遠藤 みづき さん

河村 雅也 さん

三木証券株式会社 内定
河村 雅也 さん

現代経営学科

松野 翔悟 さん

日本郵便株式会社 内定
松野 翔悟 さん

廣江 海人 さん

日産自動車販売株式会社 内定
廣江 海人 さん

茅野 郁美 さん

株式会社ストライプインターナショナル 内定
茅野 郁美 さん

社会で、世界で、活躍する卒業生。

富士通株式会社 勤務

人文学部(現/グローバル・コミュニケーション学部)2016年卒業
松本 恵太 さん

大学でTOEIC®が約400点UP。英語力を活かし、入社半年で海外企業とのパイプ役に

システムエンジニア(SE)として入社後、英語力を評価され、今はアメリカの企業が開発したシステムを扱うチームでマニュアルの英訳や会議の通訳、海外とのメールや電話対応等を一手に担当しています。在学中は憧れだった大西教授に頼んで自主勉強会を開き、留学経験を持つ友人たちと日常的に英語で会話。おかげで留学経験が無いのにTOEIC®が400点前半から840点くらいまでUPしました。また、ブーン教授のゼミやALPSで学んだビジネス英語は、今でもテキストを見返すほど役立っています。今はお客様のグローバル化も進み、仕事で英語を使わない日はないほど。今後も英語を自分の強みとして活躍していきたいです。

松本 恵太 さん

ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田 勤務

現代経営学部 2016年卒業
水品 健太 さん

海外からのゲストも多数。お客様一人ひとりに合わせ真面目で丁寧な接客を追求

在学中に学校推薦を受け、ホテルでのインターンシップに挑戦。その経験が糧となり、憧れのホテル業界に就職できました。昨年7月から羽田空港の国際線ターミナル内にあるホテルに配属され、フロント業務を担当しています。宿泊客の約4割がアメリカや中国など海外からのお客様。英語での接客や電話対応の機会も多く、貴重な経験ができていると感じます。心がけているのは、それぞれのお客様をよく観察してすぐに行動すること。足をくじいたお客様に自分から声をかけてお手伝いをするなど、一つひとつは小さな心遣いでも笑顔で一所懸命に対応しています。お客様から「あのスタッフの対応が良かった」というコメントをいただいたことを何よりの励みに、これからもスキルアップしていきたいです。

水品 健太 さん

川崎市高津消防署予防課庶務係 勤務

人文学部(現/人間科学部) 2009年卒業
仲松 みなみ さん

現場での経験を活かして地域の人々を支える存在に

大学時代はボランティア活動や学生団体、ゼミなど様々な活動を積極的に行っていました。消防士になったのも、ボランティアを通じて地域と密接に関わり人の役に立てた経験がキッカケです。以前は消防隊として現場で活動していましたが、今は現場を支える事務職に異動。どのような職種でも、消防士として市民を守るために精一杯やっていきたいと思います。

仲松 みなみ さん

江戸川区立小松川第二中学校 勤務

人文学部(現/グローバル・コミュニケーション学部) 2009年卒業
鶴岡 友樹 さん

英語で発表する機会を増やし生徒の自主性を活かした授業を

中学生の頃から目指していた英語教諭。授業では文法などの解説をするだけでなく、生徒自身が発表する時間を増やし、子どもたちが英語を使う機会を大切にしています。大学時代の一番の思い出は、アメリカでの語学研修。文化の違いを肌で感じた経験は、教壇でも活きています。オリンピックも迫り、今後は英語がますます必要とされる時代です。大学では外国の方と積極的に話すなど、ぜひ海外の文化にたくさん触れてください。

鶴岡 友樹 さん

東京日本語センター 勤務

人文学部(現/グローバル・コミュニケーション学部) 2012年卒業
田代 直己 さん

英語「言葉を教える人」を志し日本語教師に。いつかは自分で学校を作りたい

日本語教師として初中級クラスを担当し、中国やモンゴル、ベトナムなどからの留学生を指導しています。生徒たちは大学志望、就職希望など、年齢も目的も様々。授業は週に9~10コマですが、教材づくりや授業態度の観察、進路指導など、仕事は多岐にわたります。
大学時代は日本語教員養成課程のほかに教職課程(英語)や児童英語教育課程も履修し、3つの資格を取ることができました。また、イギリスへの短期留学で英語力を磨きました。印象に残っているのは、海外インターンのいるEnglish Lounge。授業で勉強した英語を、実際に外国人を相手に使ってみる場所が学内にあることで、海外の人との接し方や距離感など異文化コミュニケーション能力を身につけることができました。日本語教師になった今も、その経験が生きています。
日本語教師になって5年が過ぎましたが、生徒たちの成長が何よりのやりがいであり醍醐味。いつか、校長として「田代日本語学校」を開くことが将来の大きなビジョンですね。

田代 直己 さん

日本ケニア交友会東京事務所 勤務

1996年卒業
富塚 比咲子さん

大切なのは、“自分が何をしてきたか” 今の仕事は私の集大成

大学を卒業後、様々な企業で経験を積みながら、ケニアでボランティア活動をしたり、ケニア大使館で職員として働きました。大使館で働いている時に知ったのが、現在勤めている「日本ケニア交友会」。ケニア山のふもとで栽培・製茶された紅茶を日本へ輸入している会社です。お客様が「おいしい!」と言って紅茶を買ってくださったり、ケニアに興味をもってくださると本当に嬉しいです。私は、東洋学園大学の1期生です。そういった意味でまだあまり知られていない大学だったので、在学中から大学のブランドに頼るのではなく“自分が何をしてきたか”を大切にしてきました。大学は人生を豊かにしてくれるチャンスにあふれています。皆さんもぜひ、“これだけは誇れる”と思えるものを様々な体験を通して見つけてください。

富塚 比咲子さん

Aloha International Preschool 勤務

2010年卒業
瀧澤 容子 さん

子どもたちの声に耳を傾けて笑顔の絶えない授業を行う

アメリカの総合幼児教育を行うスクールで、小学1年生と幼稚園児年長・年少のクラスを受け持ち、レッスンプランも作成。コミュニケーションを重視したカリキュラムで英語を使ったアクティビティを行っています。大学では「教育方法論」や「児童英語」を学び、中・高の教員免許も取得。いつか英語と子どもに関わる仕事をしたいと思っていました。最初は緊張が伝わってか、子ども達が言うことを聞いてくれず大変でした。しかし、「子ども達にも一人ひとりの思いや意見がある」ということに気づいてからは徐々に信頼関係ができ、今では英語の手紙を贈ってもらうなど、慕ってもらえるようになりました。気持ちに余裕をもつことで、授業の雰囲気もよくなっています。私自身、保育士資格へチャレンジするなど、これからも学び続けていきたいです。

瀧澤 容子 さん