内定者・卒業生紹介

社会に巣立つ先輩たち

三井物産流通グループ株式会社 内定

戸沼 海太 さん

私立修徳高等学校出身

一度は挫折したからこそ、業界研究や面接対策を強化し内定!

3年の秋から就活するも決まらず、硬式野球部のリーグ戦のために中断。改めて夏選考から就活を再開しました。最初に内定獲得に至らなかった反省を生かし、業界研究を深めて面接対策を強化。おかげで頭を整理でき、野球部の副キャプテンとしてチーム・個人の課題解決に取り組んでリーグ優勝を果たした実績も武器に内定を獲得できました。

千葉県警察 内定

上田 亜香梨 さん

千葉県立市川南高等学校出身

授業で培った経験をそのまま試験に活かすことができた!

警察=厳しいイメージがありましたが、学内の合同企業説明会がきっかけで志望。地域に密着しているし、ワークライフバランスが良く、キャリアも積めそうだと感じたのが理由です。元は別業種で就職活動をしていたので公務員試験対策を始めたのが人より遅かったのですが、小論文は大学のレポートで慣れていたので、特に対策せず自然体で取り組めました!

株式会社草津白根観光ホテル櫻井 内定

指田 結依 さん

千葉県立松戸国際高等学校出身

英語力や文化の違う人と理解し合う力、コミュニケーション力を接客に活かす!

内定先は老舗のリゾートホテルで、現地に宿泊後に選考。実際に働く人やサービスに触れたことで、就職したい気持ちが強まりました。面接では「コミュニケーションの取り方」について訊ねられましたが、不特定多数の人と接する機会が多く、相手の話をよく聞いてからコミュニケーションをとることが求められるワースタでの経験が活き、うまくアピールできたと思います。

株式会社良品計画 内定

髙橋 博人 さん

都立篠崎高等学校出身

内定先でのアルバイト経験と大学でのPBL活動が面接時の強みに!

内定先は、大学1年からアルバイトしていた企業。アルバイトを対象としたインターンシップと早期選考に参加しましたが、アルバイト自体が企業研究になり、入社後のキャリアステップを明確にしたうえで選考に臨めたと思います。2次面接ではゼミの活動について細かく聞かれたので、産学連携PBLで広報を担当した経験をアピールしました。

株式会社エアウィーヴ 内定

榎 倖生 さん

私立国際学院高等学校 出身

就活での「観察」と「言語化」が内定獲得の決め手になったと思います

内定獲得のポイントは、「観察」と「言語化」だと思います。企業分析では、資本金や社史、ポリシーなど細かい情報までチェックしてどのような企業なのかをイメージ。そのうえで自分の興味関心と重ね合わせ「この分野はこの会社で使えるのでは?」「この力を活かして働けるのでは?」と推測して、面接でアピールすることを意識しました。

社会で、世界で、活躍する卒業生。

富士通株式会社 勤務

人文学部(現/グローバル・コミュニケーション学部)2016年卒業
松本 恵太 さん

大学でTOEIC®が約400点UP。英語とコミュニケーション力を生かして日本と海外とのパイプ役に

システムエンジニア(SE)として入社後、英語力を評価され、アメリカの企業が開発したシステムを扱うチームに参加。国内のお客様の導入・設定支援や説明書の翻訳管理、海外とのやり取りなどを担当し、海外研修やアメリカでのコンベンションにも参加しました。
在学中は憧れだった大西教授に頼んで自主勉強会を開き、留学経験を持つ友人たちと日常的に英語で会話。ブーン教授のゼミやALPSでの学びもあり、留学経験が無いのにTOEIC®が400点前半から840点くらいまでUPしました。
英語を使えることが当たり前という時代に移行する中で、コミュニケーション力を高めて上下の世代を繋ぎ、変化に対応し続けたいです。

横浜ロイヤルパークホテル 勤務

現代経営学部 2016年卒業
水品 健太 さん

海外からのゲストも多数。お客様一人ひとりに合わせ真面目で丁寧な接客を追求

羽田空港の国際線ターミナル内にあるホテルに勤務していた際は、宿泊客の約4割が海外からのお客様。
英語での接客や電話対応の機会も多いです。
心掛けているのは、お客様一人ひとりをよく観察し、すぐに行動すること。
お客様の「あのスタッフの対応がよかった」という言葉を励みに、小さな心遣いと笑顔を大切にしながらスキルアップを目指します。

帝京平成大学附属日本語学校 勤務

人文学部(現/グローバル・コミュニケーション学部) 2007年卒業
高久 孝幸 さん

日本語を教えることはもちろん留学生の悩みに寄り添い支えられる存在に

大学時代に海外の人と交流する中で、「正しい日本語を教えたい」と思い日本語教師の道へ。イギリス留学を経て、日本やタイで日本語教師として働きました。今の職場には、新規開校と同時に着任。色々な悩みを持っている留学生の話を聞き、成長を支えていきたいと思っています。
後輩の皆さんに伝えたいのは、人と人とのつながり、ネットワークを作ることの大切さ。自分の道を見つけていくときに、たとえ失敗しても、今じゃなくても、人とのつながりがきっと役に立つはずです。

REXE SG PTE. LTD. 勤務

人文学部(現/グローバル・コミュニケーション学部) 2013年卒業
青柳 亮平 さん

シンガポールでヘルスケア会社を経営
目標は持続可能な「ヘルスツーリズム」

シンガポールで現地在住の日本人向けパーソナルトレーナーとして活動し、2020年からヘルスケア会社を経営。コロナ禍や香港問題など世界情勢の影響を受けながらも、オンラインレッスンや美容サロンの開設など新たな挑戦を続け、今は健康維持を目的としたヘルスツーリズム事業の準備を進めています。
東京出身の自分がシンガポールで社長になった原点が、大学3年で履修した「エコツーリズム論」のタイ・ラオス研修。東南アジアの国々と、持続可能な観光業に興味を持つきっかけとなりました。

シンガポールは多国籍国家。日本人の感性を押し付けず、文化や宗教の違う人々を認める必要があります。何をするにも自分の思い通りになることのほうが少ない。逆に、予想外のことが将来に繋がることも多いです。だからこそ、特に大学生の間は、将来に向けての効率にとらわれすぎず、無駄を楽しみ、「面白い」の感性を磨くことが大切。そう考えると気も楽になるし、新たな発見もあると思います。

フィギュアスケーター

人間科学部 2022年卒業
戸室 梨々奈 さん

子どものころからの夢を叶え、憧れの客船スケーターに!

幼い頃からフィギュアスケート一筋で、在学中にはインカレにも出場。卒業後はフィットネスジムのトレーナーをしつつスケートリンクでアシスタントとして活動し、2023年の夏からNY~カリブ海近辺を運行するロイヤル・カリビアン・インターナショナルのクルーズ船でアイスショーに出演しています。日本人の客船スケーターは少なく、同じ船で活動するスケーターも国籍は様々。内定後はトレーニングと並行して、英語の勉強も頑張りました。まずは客船でプロスケーターとしてのキャリアをしっかり積んで、いずれは多くの人にスケートを教える仕事に就きたいです。

ストレッチ専門店Dr.stretch(株式会社nobitel)勤務

人間科学部 2022年卒業
青木 未来 さん

スポーツ科学の知識、心理学の知識をよりよいストレッチ指導に役立てる

バレーボールサークルの部長を務めるなどスポーツが大好きだったのですが、一方で怪我が多かった自分の経験を生かそうとストレッチ専門店のトレーナーになりました。周りのトレーナーもスポーツ経験者が多く、明るく元気な雰囲気の中で働いています。お客様一人ひとりの目標に合わせたプランを立て、体づくりをサポートするため、大学時代に学んだスポーツバイオメカニクスやスポーツ医学、トレーニングの知識と経験はもちろん、カウンセリングなど心理の知識もお客様とのコミュニケーションに活きていると思います。ストレッチのスペシャリストを目指し、卒業してからもスポーツ医学や栄養学を改めて勉強中。将来的にはオープンキャンパスの学生スタッフ経験を生かし、リクルーター(新卒採用担当)として進路に悩む大学生のサポートにも関わりたいです。

公立中学校(東京都) 勤務

人文学部(現/グローバル・コミュニケーション学部) 2014年卒業
山本 大樹 さん

自分が教えつつ、子どもから学ぶ。教職というのはすごい仕事です。

公立中学校の英語教諭として、授業や学級運営、さらに卓球部と英会話部の顧問を担当。大切にしているのは、「子どもたちの話をちゃんと聞く」こと。一方的にこちらで決めつけるのではなく、本当に言いたい主張を想像し、理解できるよう努めています。学級には40人近い子どもたちがいますが、年間を通じて全ての子どもたちと話をして、信頼関係を築けるよう意識しています。授業でも自分が一方的に教えるのではなくて、子どもたちが体験的に学べる授業を行っていますし、子どもたちの生活や部活、困っていることの相談まで、全部を見るように心がけています。大学時代の先生からプレゼンテーションを厳しく指導いただいた経験は今の授業の根幹になっていますし、ゴスペルサークルで「声を出す」ことを鍛えた経験も役に立っていますね。
教職という仕事は、子どもに教えつつ、子どもの姿から自分自身が教わる、学ぶことも多い。お互いに教えあいながら働ける、本当にすごい仕事だと思います。

カタール航空 勤務

グローバル・コミュニケーション学部 2021年卒業
千田 美雪 さん

カタール航空の客室乗務員として世界中を飛び回る、グローバルな生活

日本企業(コンサル会社)でのインド駐在、外資系企業でのグランドスタッフを経て、2023年からカタール航空で客室乗務員(CA)として勤務。月に100時間以上乗務しており、約半年で20カ国ほどを訪れました。国が異なると文化や感じ方も変わるので、事前に各国の文化を下調べし、お客様の誤解を招かないようにサービスを行うことを心掛けています。グローバルに働くうえでは、文化や食、過ごし方に固定観念を持たず、「まずは試してみる」というマインドがあると過ごしやすくなるのかなと感じますね。あとは現地の人と良く触れ合うことと、主体性。大学の授業で培った「自分から意見を発する力」は現地でも役立っています。将来的には、頼りがいのあるチーフパーサー、チーフマネージャーになれるよう、先輩方に学んでいきたいです。

株式会社アリビオ 指定放課後等デイサービス ぴーと海田中央教室 勤務

人間科学部 2022年卒業
神野 ゆめ さん

地元・広島の大学院を経て公認心理師に。子どもたちの成長を専門職として支援する

大学を卒業後、地元・広島にある大学院に進学して公認心理師資格を取得。就学児~高校生までが通う広島市内の指定放課後等デイサービスに入職し、ソーシャルスキルトレーニングを中心に、様々な専門スタッフ、相談員や学校の先生と連携しながら子どもたち一人ひとりに合わせた支援を行っています。教室内での遊びや集団活動のほか、電車に乗って買い物に行くなどの社会適応訓練も行いますし、時には進学や就職の相談を受けることも。子どもたちが泣いたり、怒ったり、笑ったり、うまく発信ができないときでも、まずは本人の意見や考えを聞いてみよう、ということは常に意識しています。「何を伝えたかったのか」をこちらが理解すること、確認が取れることだけでも、安心や落ち着きにつながることがあるので。子どもたちの小さな変化が、大きな喜びになっています。