内定者・卒業生紹介

未来を掴んだ上級生たち。

株式会社ユニクロ 内定

グローバル・コミュニケーション学科 後藤 美風 さん

グローバルリーダー職に内定
服を通じて途上国支援や持続可能な社会の実現を

内定先は日本発のグローバル企業であり、アパレル業界の世界第2位。世界一を目指す大企業として、社会への影響力も大きく、今後はCSR(企業の社会的責任)がますます求められると感じます。入社後は大学での学びを活かし、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)を通じた難民の衣料支援をはじめとする「持続可能な社会」を目指す取り組みに貢献したいです。


トランス・コスモス株式会社 内定

グローバル・コミュニケーション学科 山崎 紗代子 さん

海外で活躍でき、サービスや広報など形のないものを扱う仕事がしたいと考えて、IT系のグローバル企業を選びました。職種は営業職。取引先が大手で海外支店も多く、女性の管理職も多いので、まずは営業力を磨いて、キャリアアップしていきたいと思っています。

マスターピース・グループ株式会社 内定

英語コミュニケーション学科 保住 和 さん

在学中にTOEIC®で990点満点を獲得。内定先は多言語のコールセンターやアウトソーシング事業を手掛ける会社で、海外拠点も多く社員も多国籍。海外小説の翻訳者という夢を叶える第一歩として、社会経験を積みつつ英語やグローバル感覚をさらに磨きたいです。

警視庁 内定

人間科学科 小川 拓洋 さん

在学中は硬式野球部の活動に打ち込み、3年の12月から警視庁を目指して猛勉強を開始。部員や監督、コーチの支えもあり、独学で頑張り抜いて内定を獲得することができました。東京を守る警察官の一員として、事件を防ぎ、困っている人を助けられる存在を目指します。

株式会社愛媛銀行 内定

現代経営学科 坂本 猛 さん

地元・愛媛での就職を希望し、メーカーや金融など10社以上に応募し第一希望の銀行に内定。面接ではゼミで行った地域経済についての研究やフィールドワークの話が採用担当者に興味を持ってもらうポイントになりました。春からは、地元に貢献できるよう頑張ります。

グローバル・コミュニケーション学科

資生堂ジャパン株式会社 内定
末水 あすか さん

リシュモン ジャパン株式会社 内定
鰀貴 暁輝 さん

株式会社エフイーティーブイ 内定
千葉 勝彦 さん

英語コミュニケーション学科

東武トップツアーズ株式会社 内定
井上 雄響 さん

ANAエアポートサービス株式会社 内定
富田 玲奈 さん

株式会社イー・エス・ティ 内定
神酒 陽大 さん

人間科学科

株式会社クレディセゾン 内定
金子 詩歩 さん

筑波大学大学院
大河戸 和将 さん

株式会社ベネッセスタイルケア 内定
髙橋 柚佳 さん

現代経営学科

株式会社大塚商会 内定
森口 裕太 さん

タペストリー・ジャパン合同会社 内定
猿渡 亜紗美 さん

呉信用金庫 内定
西谷 悠 さん

社会で、世界で、活躍する卒業生。

富士通株式会社 勤務

人文学部(現/グローバル・コミュニケーション学部)2016年卒業
松本 恵太 さん

大学でTOEIC®が約400点UP。英語力を活かし、入社半年で海外企業とのパイプ役に

システムエンジニア(SE)として入社後、英語力を評価され、今はアメリカの企業が開発したシステムを扱うチームでマニュアルの英訳や会議の通訳、海外とのメールや電話対応等を一手に担当しています。在学中は憧れだった大西教授に頼んで自主勉強会を開き、留学経験を持つ友人たちと日常的に英語で会話。おかげで留学経験が無いのにTOEIC®が400点前半から840点くらいまでUPしました。また、ブーン教授のゼミやALPSで学んだビジネス英語は、今でもテキストを見返すほど役立っています。今はお客様のグローバル化も進み、仕事で英語を使わない日はないほど。今後も英語を自分の強みとして活躍していきたいです。

ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田 勤務

現代経営学部 2016年卒業
水品 健太 さん

海外からのゲストも多数。お客様一人ひとりに合わせ真面目で丁寧な接客を追求

在学中に学校推薦を受け、ホテルでのインターンシップに挑戦。その経験が糧となり、憧れのホテル業界に就職できました。昨年7月から羽田空港の国際線ターミナル内にあるホテルに配属され、フロント業務を担当しています。宿泊客の約4割がアメリカや中国など海外からのお客様。英語での接客や電話対応の機会も多く、貴重な経験ができていると感じます。心がけているのは、それぞれのお客様をよく観察してすぐに行動すること。足をくじいたお客様に自分から声をかけてお手伝いをするなど、一つひとつは小さな心遣いでも笑顔で一所懸命に対応しています。お客様から「あのスタッフの対応が良かった」というコメントをいただいたことを何よりの励みに、これからもスキルアップしていきたいです。

川崎市高津消防署予防課庶務係 勤務

人文学部(現/人間科学部) 2009年卒業
仲松 みなみ さん

現場での経験を活かして地域の人々を支える存在に

大学時代はボランティア活動や学生団体、ゼミなど様々な活動を積極的に行っていました。消防士になったのも、ボランティアを通じて地域と密接に関わり人の役に立てた経験がキッカケです。以前は消防隊として現場で活動していましたが、今は現場を支える事務職に異動。どのような職種でも、消防士として市民を守るために精一杯やっていきたいと思います。

江戸川区立小松川第二中学校 勤務

人文学部(現/グローバル・コミュニケーション学部) 2009年卒業
鶴岡 友樹 さん

英語で発表する機会を増やし生徒の自主性を活かした授業を

中学生の頃から目指していた英語教諭。授業では文法などの解説をするだけでなく、生徒自身が発表する時間を増やし、子どもたちが英語を使う機会を大切にしています。大学時代の一番の思い出は、アメリカでの語学研修。文化の違いを肌で感じた経験は、教壇でも活きています。オリンピックも迫り、今後は英語がますます必要とされる時代です。大学では外国の方と積極的に話すなど、ぜひ海外の文化にたくさん触れてください。

東京日本語センター 勤務

人文学部(現/グローバル・コミュニケーション学部) 2012年卒業
田代 直己 さん

英語「言葉を教える人」を志し日本語教師に。いつかは自分で学校を作りたい

日本語教師として初中級クラスを担当し、中国やモンゴル、ベトナムなどからの留学生を指導しています。生徒たちは大学志望、就職希望など、年齢も目的も様々。授業は週に9~10コマですが、教材づくりや授業態度の観察、進路指導など、仕事は多岐にわたります。
大学時代は日本語教員養成課程のほかに教職課程(英語)や児童英語教育課程も履修し、3つの資格を取ることができました。また、イギリスへの短期留学で英語力を磨きました。印象に残っているのは、海外インターンのいるEnglish Lounge。授業で勉強した英語を、実際に外国人を相手に使ってみる場所が学内にあることで、海外の人との接し方や距離感など異文化コミュニケーション能力を身につけることができました。日本語教師になった今も、その経験が生きています。
日本語教師になって5年が過ぎましたが、生徒たちの成長が何よりのやりがいであり醍醐味。いつか、校長として「田代日本語学校」を開くことが将来の大きなビジョンですね。

坂戸市役所 障害者福祉課 勤務

人文学部(現/人間科学部) 2014年卒業
星野 祐衣 さん

「ありがとう」の声を励みにより良い市づくりに携わりたい

障害者福祉課で、障害者手帳の交付や医療費申請の相談窓口を担当。相談に来る方一人ひとりの話を聞き、話すというコミュニケーションが大切なので、カウンセリングゼミでの自己理解・他者理解に関する学びが生きていると感じます。やりがいは市民の方からの感謝の言葉。今後は新たな施策立案にも関わり、市民の方々にとってより良い市を作っていきたいです。

日本ケニア交友会東京事務所 勤務

1996年卒業
富塚 比咲子さん

大切なのは、“自分が何をしてきたか” 今の仕事は私の集大成

大学を卒業後、様々な企業で経験を積みながら、ケニアでボランティア活動をしたり、ケニア大使館で職員として働きました。大使館で働いている時に知ったのが、現在勤めている「日本ケニア交友会」。ケニア山のふもとで栽培・製茶された紅茶を日本へ輸入している会社です。お客様が「おいしい!」と言って紅茶を買ってくださったり、ケニアに興味をもってくださると本当に嬉しいです。私は、東洋学園大学の1期生です。そういった意味でまだあまり知られていない大学だったので、在学中から大学のブランドに頼るのではなく“自分が何をしてきたか”を大切にしてきました。大学は人生を豊かにしてくれるチャンスにあふれています。皆さんもぜひ、“これだけは誇れる”と思えるものを様々な体験を通して見つけてください。

Aloha International Preschool 勤務

2010年卒業
瀧澤 容子 さん

子どもたちの声に耳を傾けて笑顔の絶えない授業を行う

アメリカの総合幼児教育を行うスクールで、小学1年生と幼稚園児年長・年少のクラスを受け持ち、レッスンプランも作成。コミュニケーションを重視したカリキュラムで英語を使ったアクティビティを行っています。大学では「教育方法論」や「児童英語」を学び、中・高の教員免許も取得。いつか英語と子どもに関わる仕事をしたいと思っていました。最初は緊張が伝わってか、子ども達が言うことを聞いてくれず大変でした。しかし、「子ども達にも一人ひとりの思いや意見がある」ということに気づいてからは徐々に信頼関係ができ、今では英語の手紙を贈ってもらうなど、慕ってもらえるようになりました。気持ちに余裕をもつことで、授業の雰囲気もよくなっています。私自身、保育士資格へチャレンジするなど、これからも学び続けていきたいです。