東洋学園大学

グローバル・コミュニケーション学部教員紹介

名前

井上 実佳 准教授Mika INOUE-HANZAWA

経歴

津田塾大学大学院国際関係学研究科博士課程終了(単位取得満期退学)

専門分野

国際政治学、国際組織研究、平和構築、国際協力

学位

国際関係学修士

近年の主な研究業績

区分書名/論文名単/共著発行年月発行所/発表誌等
著書日本外交の論点共著2018年4月ミネルヴァ書房
 上杉勇司、藤重博美、本多倫彬編『国際平和協力入門』共著2018年3月ミネルヴァ書房
 佐藤史郎、川名晋史、上野友也、齊藤孝祐編『日本外交の論点』共著2018年3月ミネルヴァ書房
 中内政貴・高澤洋志・中村長史・大庭弘継編『資料で読み解く「保護する責任」:関連文書の抄訳と解説』共著2017年11月大阪大学出版会
 『平和と安全保障を考える事典』共著(分担)2016年法律文化社
 『映画で学ぶ国際関係Ⅱ』共著(分担)2013年法律文化社
論文アフリカをめぐる日米中の国連PKO政策の現状-南スーダン撤収後の日本の課題-単著2019年2月世界平和研究
 国際平和協力入門-国際社会への貢献と日本の課題共著2018年5月ミネルヴァ書房
 保護する責任と国連平和維持活動―アフリカを事例に単著2012年9月『国際安全保障』第40巻第2号
 国連のアフリカPKO派遣―スーダンを事例として単著2012年9月『国際平和活動における包括的アプローチ』内外出版
 アフリカの安全保障と国連―国連平和維持活動(PKO)における地域機構との関係を中心に単著2011年6月『国連研究』第12号

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