東洋学園大学

グローバル・コミュニケーション学部教員紹介

名前

下山 幸成 教授Yukinari SHIMOYAMA

経歴

早稲田大学第一文学部卒。早稲田大学教育学研究科博士後期課程修了。

専門分野

英語教育学、教育工学、CALL、自律学習支援

学位

修士(教育学)

近年の主な研究業績

区分書名/論文名単/共著発行年月発行所/発表誌等
著書新しい時代の英語科教育法共著2019年3月学文社
 英語教育学大系 第12巻 『英語教育におけるメディア利用─CALLからNBLTまで』単著2011年5月大修館書店
論文「CALL教室の録音機能を活用したリスニング力を高めるための文章音読指導」単著2019年3月東洋学園大学教職課程年報第1号
 反転授業形態を取り入れた大学英語授業の効果単著2015年9月日本実用英語学会論叢 No21
 アクティブ・ラーニングで高めるコンピュータ・リテラシーと英語プレゼンテーション力単著2015年3月田辺英語教育研究会紀要『Dialogue』Vol.13,pp.19-28
 東洋学園大学生のモバイル機器活用―アンケート調査から見る学習活用の可能性―単著2013年3月『東洋学園大学紀要』第21号
 大学生の携帯機器利用実態調査2010&2011から見るモバイル機器の語学活用単著2012年3月大学英語教育学会 ICT調査研究特別委員会 編『調査から見るICT教育― 実践・評価・理論―』2011年度版
 日本人英語教師のコロケーション指導共著2009年12月法政大学「小金井論集」第6号
 Vocabulary Learning Contents for Use with Mobile Phones in Education in Japan共著2009年In I. Gibson et al. (Eds.), Proceedings of Society for Information Technology and Teacher Education International Conference 2009 (pp. 1922-1929)
 Mobile technologies and language learning in Japan: Learn anywhere, anytime共著2009年Proceedings of the WorldCALL 2008 conference─CALL bridges the world
 Development of and effectiveness in vocabulary learning content for mobile phones in Japan共著2009年Proceedings of the WorldCALL 2008 conference─CALL bridges the world
 大学生の携帯電話利用実態調査2008─モバイルラーニングの効果的利用を目指して─単著2009年全国調査から見るICT教育─実践・評価・理論
 大学生のモバイルリテラシーに関する考察共著2009年モバイル09研究論文集
 日本人英語教師のコロケーション容認度─「国際語」としての英語の中で─共著2008年Dialogue(TALK紀要) Vol. 7
 モバイルラーニング利用環境としての観点からみた携帯電話普及調査共著2008年日本教育工学会 第24回全国大会講演論文集
 モバイルツール利用の英語教育II:実験共著2008年青山学院大学総合研究所eラーニング人材育成研究センター(eLPCO)研究叢書 第3巻第2号
 モバイルラーニング利用環境としての観点からみた携帯電話利用実態共著2008年青山学院大学総合研究所eラーニング人材育成研究センター(eLPCO)研究叢書 第3巻第2号
 CALL授業における中2選択英語(Elective English for 2nd year junior high school students in CALL classes共著2007年早実研究紀要 No.42
 モバイルラーニング利用環境としての観点からみた携帯電話普及調査共著2007年日本教育工学会 第23回全国大会講演論文集
 スマートフォン利用の英語教育への可能性共著2007年青山学院大学総合研究所eラーニング人材育成研究センター(eLPCO)研究叢書 第2巻第3号
 最近(2006年)のe-Learningの傾向とモバイル学習環境共著2007年青山学院大学総合研究所eラーニング人材育成研究センター(eLPCO)研究叢書 第2巻第3号
 モバイルラーニング利用環境としての観点からみた携帯電話普及調査共著2006年日本教育工学会第22回全国大会講演論文集
 英文読解における要点把握指導法とその効果単著2006年日本実用英語学会論叢 No.12
 What a CALL environment provides students with単著2006年Proceedings of the 10th Conference of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics

Comment

My major is applied linguistics and language education. I am particularly interested in Computer-Assisted Language Learning (CALL), Web-Enhanced Language Learning (WELL), and Technology-Enhanced Language Learning (TELL). These areas, which use information and communication technology (ICT) for education, are increasingly common nowadays. I am also concerned with learner autonomy and language learning strategies. Both are of great importance in the field of learner development.

Personal Data

【モットー】今日できることを明日に延ばすな。(Don't put off till tomorrow what you can do today.)
【学生時代にやっておくべき】あとで「やっておけばよかった」と思いそうなことは、学生時代にやっておきましょう。
【メッセージ】学生時代に培ったことは、社会人になったときの基礎になります。何でもチャレンジしておきましょう。

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