福田 佳織 教授
人間科学部教員紹介

経歴

東京学芸大学大学院博士課程修了。

専門分野

発達心理学(乳幼児の親子・家族・仲間関係)

学位

博士(教育学)

著書
  • 『ことばのスペクトル 越境』(共著)/ 2018年11月 / 東洋学園大学ことばを考える会/鼎書房
  • 『アタッチメントに基づく評価と支援』(共著)/ 2017年11月 / 誠信書房
  • 『ことばのスペクトル「場」のコスモロジー』(共著)/ 2015年3月 / 東洋学園大学ことばを考える会(双文社出版)
  • 『笑って子育て―物語でみる発達心理学―』(共著)/ 2012年5月 / 北樹書房
  • 『ようこそ!青年心理学-若者たちは何処から来て何処へ行くのか』(共著)/ 2009年3月 / ナカニシヤ出版
  • 『『ことばのスペクトル―こころ』子どものこころの有能性』(共著)/ 2008年3月 / 東洋学園大学ことばを考える会/リーベル出版
  • 『家族の関わりから考える生涯発達心理学』(共著)/ 2006年9月 / 北大路書房
論文
  • 『離乳食場面における親の「あーん」行動パターンとその表出時間』(共著)/ 2019年3月 / 東洋学園大学紀要第27号
  • 『中学生の母親への苛立ちの強度ならびに表出形態と自我同一性確立の感覚との関連』(単著)/ 2018年2月 / 『東洋学園大学紀要』第26-2号
  • 『中学生の第二反抗期の現状-母親に対する反抗的態度に焦点化して-』(単著)/ 2017年3月 / 東洋学園大学紀要第25号
  • 『夫婦の生活形態特性が夫婦関係・家族の状態不安に及ぼす影響-中学生を持つ共働き家庭を対象としたワーク・ライフ・バランスの検討-』(共著)/ 2016年7月 / 応用心理学研究 41巻1号
  • 『共働き家庭の母親の生活形態が夫婦関係,家族の状態不安に及ぼす影響―妊婦家庭および乳幼児・小学生・中学生・高校生・大学生を持つ家庭を対象に―』(単著)/ 2016年3月 / 『東洋学園大学紀要』第24号
  • 『夫婦のワーク・ライフ・バランスが夫婦関係、家族成員のストレス、家族機能に及ぼす影響-大学生の家族に焦点を当てて-』(共著)/ 2015年3月 / 愛知教育大学教育創造開発機構紀要 5
  • 『被災映像の視聴に伴う子どものストレスへの影響と緩和・助長要因の探求Ⅰ―映像視聴中の家族の会話内容に着目して―』(単著)/ 2014年12月 / 家族心理学研究 第28巻1号
  • 『妻のワーク・ライフ・バランスと夫婦関係―中学生の家庭を対象として―』(共著)/ 2014年3月 / 愛知教育大学研究報告(教育科学編)
  • 『小学生を持つ共働き家庭の父親および母親のワーク・ライフ・バランスが家族に及ぼす影響』(単著)/ 2014年3月 / 『東洋学園大学紀要』第22号
  • 『保育体験における学生の意識・態度特性の変化』(単著)/ 2013年3月 / 『東洋学園大学紀要』第21号
  • 『Nursing Child Assessment Teaching Scale(NCATS)を用いた母子自由遊び場面の短時間観察における母親の敏感性測定の可能性について-子どものアタッチメント安定性との関連性から見たNCATSの有用性-』(単著)/ 2012年11月 / 家族心理学会研究
  • 『一般大学生の乳幼児への関与行動に及ぼす要因の探究II』(共著)/ 2011年3月 / 『東洋学園大学紀要』第19号
  • 『一般大学生の乳幼児への関与行動に及ぼす要因の探究I』(共著)/ 2010年3月 / 『東洋学園大学紀要』第18号
  • 『母子相互作用内に見られる母親の笑いと母親の敏感性との関連およびそれらが子どものアタッチメント安定性に及ぼす影響』(共著)/ 2008年3月 / 『東洋学園大学紀要』第16号
  • 『幼児の発話に対する家族成員の応答と幼児のポジティブ情動との関連―食事場面に着目して―』(単著)/ 2007年12月 / 家族心理学研究21(2)
  • 『子どものアタッチメント安定性と夫婦関係との関連-父子接触時間の長い家庭と短い家庭の相違-』(共著)/ 2006年3月 / 千葉大学教育学部紀要
  • 『父親の協力的関わりと家族成員の適応-母親役割・妻役割達成感、子どもの攻撃性、父親のストレス・コーピングとの関係』(共著)/ 2005年5月 / 家族心理学研究19(1)