増満 圭子 教授
人間科学部教員紹介

経歴

立教大学文学部卒業。千葉大学大学院博士課程社会文化科学研究科修了。文学博士。

専門分野

日本近代文学

学位

博士(文学)

著書
  • 文学における「意識」ーその心的世界を探るー / 単著 / 2022年5月 / 武蔵野書院
  • 坊ちゃん事典 / 共著 / 2014年10月 / 勉誠出版
  • 『ことばのスペクトル―こころ』曖昧なる領域 / 共著 / 2008年3月 / 東洋学園大学ことばを考える会/リーベル出版
  • わたしの「意識」を解き明かす-生きている「わたし」の発見- / 単著 / 2007年10月 / 武蔵野書房
論文
  • 「樋口一葉『うもれ木』論ー作品に込められた意味を探る」 / 単著 / 2023年2月 / 東洋学園大学紀要第31号
  • 『坊っちゃん』論―明るさの奥に潜むもの― / 単著 / 2022年2月 / 東洋学園大学紀要第30号
  • 現代文学にあらわされた意識:小川洋子『密やかな結晶』論 / 単著 / 2021年2月 / 東洋学園大学紀要 第29号
  • 現代文学にあらわされた「意識」-乃南アサ『水曜日の凱歌』よりー / 単著 / 2020年2月 / 東洋学園大学紀要第28号
  • 現代文学における「意識」:桐野夏生『アンボス・ムンドス』に描かれた「もうひとつの世界」を考える / 単著 / 2019年3月 / 東洋学園大学紀要第27号
  • 現代文学における意識-村上龍『最後の家族』に表された「個」- / 単著 / 2017年3月 / 東洋学園大学紀要第25号
  • 現代文学における「意識」―桐野夏生『柔らかな頬』からの考察、描かれる「真実」とは何か― / 単著 / 2015年3月 / 『東洋学園大学紀要』第23号
  • 「意識」への探究―その「夢」と覚醒からの手がかり― / 単著 / 2014年3月 / 『東洋学園大学紀要』第22号
  • 「意識」への探求・試論:その手掛かりを求めて / 単著 / 2013年3月 / 『東洋学園大学紀要』第21号
  • 文学における意識・「怒り」の様相-有島武郎「An Incident」からの手掛かり- / 単著 / 2011年3月 / 『東洋学園大学紀要』第19号
  • 夏目漱石「文学論」からの考察-水底のイメージ- / 単著 / 2007年3月 / 『東洋学園大学紀要』第15号