冨田 洋介 専任講師
現代経営学部教員紹介

経歴

中央大学商学部卒業。中央大学大学院商学研究科博士後期課程修了。新光証券株式会社、朝日ライフアセットマネジメント株式会社、東京海上アセットマネジメント株式会社、桐蔭横浜大学非常勤講師、東京女子大学非常勤講師、共栄大学非常勤講師、東洋学園大学非常勤講師、共栄大学専任講師を経て現職

専門分野

金融論、法と金融、コーポレート・ガバナンス、制度経済学、比較法

学位

修士(商学)博士(金融学)

論文
  • 『現代における金融市場の規模と歴史的初期条件に関する国際比較 -コーポレート・ガバナンスとLaw and Financeの視点から-』(単著)/ 2019年4月 / 『東京女子大学経済研究』第6号
  • 『個人金融資産における株式保有割合と法の起源に関する国際比較』(単著)/ 2018年9月 / 『生活経済学研究』第48号
  • 『経済的不平等と経済的産出量に関する覚書-法の起源と株式市場の規模を中心に-』(単著)/ 2018年7月 / 『証券経済学会年報』第53号
  • 『年金基金における運用資産構成と運用パフォーマンスの国際比較 -運用資産構成と法の起源の関係を中心に-』(単著)/ 2018年5月 / 『年報 財務管理研究』 第29号
  • 『法の起源と経路依存性および金融市場の変化に関する試論』(単著)/ 2018年3月 / 『共栄大学研究論集』 第16号
  • 『金融市場の安定性と発展-法の起源から労働生産性への影響に関する国際比較-』(単著)/ 2016年12月 / 『経営財務研究』 第36巻、第1.2合併号
  • 『株価超過収益率およびリスクの測度における国際比較と法の起源についての一考察』(単著)/ 2016年5月 / 『年報 財務管理研究』 第27号
  • 『Law and Financeの議論の変遷と比較法に関するサーベイ』(単著)/ 2016年2月 / 『桐蔭論叢』第 33号
  • 『博士論文:『法の起源と金融市場の関係が企業のパフォーマンスに与える影響 -Law and Financeの議論を中心に-』』(単著)/ 2015年3月 / 中央大学
  • 『ドイツにおける投資信託とコーポレート・ガバナンスとの関係について -投資信託の制度とその役割を中心に-』(単著)/ 2012年3月 / 『年報 財務管理研究』 第23号
  • 『法の起源と内生的制度の適合性が企業利益に与える影響に関する一考察』(単著)/ 2011年3月 / 『年報 財務管理研究』 第22号
  • 『ドイツ・コーポレート・ガバナンス規範とその有効性 -付加価値生産性と規範遵守の関係について(2003年版および2004年版について)-』(単著)/ 2009年9月 / 中央大学企業研究所ワーキング・ペーパーNo.26
  • 『修士論文:「コーポレート・ガバナンスにおける機関投資家の役割 -アメリカ企業を対象とした実証分析-」』(単著)/ 2006年3月 / 中央大学