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「次」へと進み続ける気持ちを「推す」キャッチフレーズ|宣伝会議賞 第11回「中高生部門」協賛企業賞を中学3年生が受賞

PBL,産官学連携,キャンパスライフ

2026.03.16

2/18(水)宣伝会議賞 第10回「中高生部門」の贈賞式が開催されました。

今年度の協賛企業賞(東洋学園大学)は、私立富士見丘中学高等学校 中学3年生(当時)の山本詩絵さんが受賞。本学入試広報センターの相川徹人部長と、選考に参加したワーク・スタディ・スタッフ(以下、ワースタ:在学生による広報スタッフ)の4年生が贈賞式に出席し、受賞をお祝いしました。

受賞者の山本さん(左から2人目)とワースタ4年生(右2人)、本学職員との記念撮影

山本さんは過去にもグランプリを含む複数の受賞歴があり今年度も複数の協賛企業賞を受賞するなどの実力者ですが、
本学の協賛企業賞は「自分にとって、ひとつの課題だった」と語っていました。
そのため、山本さんは昨年夏に本学のキャンパスを訪問。
「コピージアム※」の見学をされたことが、今回の課題を考えるうえでの大きなヒントとなったようです。
※コピージアムについてはこちら(リンク)

夏に来学いただいた際の写真

「宣伝会議賞」は、実在する企業の商品・サービスを課題とし、キャッチフレーズやCM企画などのアイデアを募集する公募型コンテストです。
本学が協賛企業として参加している「中高生部門」は、中学生・高校生を対象とした部門として実施されています。

今回、本学が設定した課題は
「『次』へと進み続ける気持ちを『推す』キャッチフレーズ」。
全国の中高生から多数の応募が寄せられる中、本学の学生(ワーク・スタディ・スタッフ有志)・広報室職員の選考によって協賛企業賞に選ばれたのが、山本さんの以下の作品です。

■協賛企業賞(東洋学園大学)
カンガルーの日もある。
カタツムリの日もある。

協賛企業賞受賞作品

協賛企業賞の選考に参加したワースタを代表し、贈賞式に出席した学生からは次のようなコメントが寄せられました。

「私たちが業務の一部として参加した選考がこういった大きな授賞式に繋がることに感銘を受けました。特に十数年参加してやっと賞をもらえた方や、この賞に高校生活をかけた方が授賞された瞬間に立ち会えたことに嬉しく思いました 」(ワーク・スタディ・スタッフ 指田結衣)

「今回、初めて宣伝会議賞の贈賞式を見に行きました。
実際に作品を見てみて、伝わりやすく、誰もがその商品やサービスを具体的にイメージできるキャッチコピーが並んでいて、とても驚きました。短い言葉なのに、こんなにも想像を広げられるのかと感動しました。
また、宣伝会議賞がこれほど長く続いている歴史ある賞だということも、今回初めて知りました。実際に見ることができて、とても嬉しかったです。来年もたくさんの作品が届くことを楽しみにしています」
(ワーク・スタディ・スタッフ 坪桃子)