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地域の子どもたちと野球を通じて交流、課外活動版のPBLも。硬式野球部「中学生野球教室」
2026.03.18
東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。
1/25(日)、東洋学園大学硬式野球部が、東洋学園大学グラウンド(千葉県松戸市)にて「南流山中学校野球部との合同練習」を開催。
さらに翌週の2/1(日)には、本学の旧キャンパスを活用している流山市立南流山中学校(千葉県流山市)で「中学生野球教室」を開催し、地域の子どもたちと野球を通じて交流しました。

本学硬式野球部の拠点であるグラウンドに地元の中学校野球部をお招きし、硬式野球部員と共に練習を行いました。


一方、2/1(日)に初開催された「中学生野球教室」は、TOGAKU PBLの課外活動版という位置づけのプロジェクト。
硬式野球部の青木空主将をはじめ5名の部員が南流山中学校野球部を訪問し、中学生15名の通常練習に混ざって一緒に練習を取り組みました。

硬式野球部員たちは練習メニューの意図や効果を考えつつ活動に取り組み、中学生の様々な問いに対して言葉を選び、身振り手振りを加えアドバイスしている様子が伺えました。

参加した部員からは、「技術面でアドバイスを送りながら、自分自身にも言えることだなということもたくさんあり、自分にとっても自分自身を見つめ直す良い機会になった」との感想が。
「初回の試みとしては、お互いにとって良い機会になったようだ。今後もできる限りこの活動を継続したい」(硬式野球部コーチ)との声も上がり、課外活動版PBLの発展に向けた第一歩となりました。
