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シーズン初戦、3名が躍動!フィギュアスケート第5回関東学生有志大会

TOGAKUスポーツ,キャンパスライフ

2026.09.11

本学公認学生団体のフィギュアスケート同好会から、シーズン初戦となった「第5回関東学生有志大会」の報告が到着!
今回は、部長の中村理愛選手(現代経営学部4年)をはじめ3名が出場。
中村選手が女子5級クラス3位、初出場となった尾崎真優選手(グローバル・コミュニケーション学部1年)が同22位、同じく初出場の岡安爽汰選手(現代経営学部2年)が男子無級クラス2位という結果を残しました。

女子5級クラスに出場した中村選手(右から2人目)、尾崎選手(中央)、応援に駆け付けた岡安選手(左から2人目)と部員・顧問

関東学生有志大会は、インカレや東インカレに先駆けて、関東の大学生が集まり行われるフィギュアスケート大会。
日本スケート連盟のバッジテストによる級を未取得の選手も出場可能な枠を設けるなど、学生たちの成長のために開催されています。
今年は8/1(土)・2(日)にダイドードリンコアイスアリーナにて開催されました。

<出場選手のコメント>
中村選手(女子5級3位)

「ジャンプを1つ転倒してしまい、一番の得点源のジャンプが入らなかったのでそこがかなり悔しいです。最終滑走でとても緊張していたのと、練習で思うようにジャンプが決まらなかったため不安でいっぱいだったのですが、皆さんの温かい応援のお陰で無事に最後まで滑りきることができました。
東インカレまで2ヶ月を切ってしまい、最後の東インカレで後悔なく笑顔で終えることが出来るよう残りの時間を大切にして全力で練習していきたいと思います!」

尾崎選手(初出場・女子5級22位)
「大学生になってはじめての試合でとても緊張しましたが、最後まで滑り切ることができました。
怪我からの復帰戦である今大会は、3連続ジャンプを除く残りのジャンプはシングルにしました。
そのため、ジャンプでの技術面よりもスケーティングや表現で点数を取れるかを今回は重要視していました。緊張や怪我の不安があったにも関わらず、最後までスピードを落とさずに滑れたことに納得しています。
東インカレでは、ジャンプは全てダブルを入れる予定です。今大会とは違った緊張が出ると思いますが、悔いの残らない練習をして本番に挑みたいです」

岡安選手(初出場・男子無級2位)
「私はデビュー戦ということもあり、周りにインパクトを残したいと考え、かなり攻めたジャンプ構成で挑みました。その結果、回転不足によって点数を伸ばすことはできませんでしたが、すべてのジャンプを転倒せずに滑り切ることができました。課題も残りましたが、自分らしく挑戦することができ、満足のいくデビュー戦となりました。
まだまだ経験者と比べると滑りの面で課題はありますが、日々の練習を積み重ね、他の部員とともに来年度のインカレ出場を目標に、これからも頑張っていきたいと思います」

中村選手の活躍はもちろん、後輩2人にとってもシーズン本番やバッジテストに向けて貴重な経験を積むチャンスとなりました。

男子選手としては本学初出場、健闘した岡安選手(右から2人目)

次の公式戦は、10月に行われる東インカレ(東日本学生フィギュアスケート選手権大会)。
今後とも、成長する選手たちの応援をどうぞよろしくお願いいたします!