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[新聞]全私学新聞が現代経営学部の産学連携プロジェクト“お寺ステイ”共同記者説明会を紹介

現代経営,メディア

2019.08.28

現代経営学部の「企画・プレゼンテーション技法」(本庄加代子准教授)の履修学生が、港区・芝にある正傳寺、株式会社シェアウィング“お寺ステイ”との産学連携プロジェクトの共同記者説明会で行ったプレゼンテーションの様子が、全私学新聞8月13・23日合併号で紹介されました。

正傳寺・お寺ステイとの産学連携
お寺市場の活性化のための施策プレゼン 東洋学園大学
全私学新聞 2019/8/13・23合併号 6ページ
東洋学園大学(東京都文京区)は7月25日、正傳寺(東京都港区)で正傳寺・お寺ステイ・大学との産学連携プロジェクトについて、共同記者説明会を行った。
説明会では、本庄加代子・同大准教授と同学部2年の田中陽太さん、髙野亜美さんが、低迷するお寺市場の活性化のためのマーケティング施策のプレゼンテーションを行った。
現在、本庄准教授が担当する科目「企画・プレゼンテーション技法」では、(株)シェアウィングが展開している「お寺ステイ」と「松流山 正傳寺」との産学連携プロジェクトを進めている。この講座を受講している田中さんと髙野さんは、正傳寺ならではの縁起物を中心的なコンセプトに、物語を紡ぐための企画を提案。その上で、田中さんは「お寺の活性化は、大学で学んだ『価値はあるが、売れないものを売る』というマーケティング力が試される貴重な機会。学問を実際に使う良いきっかけです」と話した。
このプレゼンを受けて、正傳寺住職の田村完浩氏は「お寺業界は伝統と革新とのバランスは難しいが、新しいものを取り入れて、活性化していきたい」と述べた。
本庄准教授は今後のお寺の活性化について「まずは目先の収益を意識しずぎず、お寺市場を多くのお寺で盛り上げ、市場を創造していくことが重要だと考える」と述べた。

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東洋学園大学_全私学新聞(お寺ステイ共同記者説明会)