日本学生支援機構の奨学金
よくあるお問い合わせ

新たに奨学金を受給したい場合の手続きについて

日本学生支援機構の奨学金を受給したいです。
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在学中に奨学金の受給を希望する場合には在学採用にて申請してください。
(年2回募集 春:4月~5月・秋:9~10月)
手続き方法等については学生支援課のウェブサイトをご確認ください。
  • 事情がある場合には学生支援課にご相談ください。
在学採用の申請方法がわかりません。
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募集時期にTGナビポータルにて募集開始のお知らせを配信しています。
大学公式サイト、学生支援課ウェブサイトに「在学採用説明資料」を掲載しています。
この資料では奨学金の概要、支援内容、申請方法等を確認できます。
まず、「在学採用説明資料」を熟読してください。
そのうえで不明点がある場合には学生支援課に申し出てください。
在学採用の申請はネットだけで完結できますか。
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できません。大学所定のFormsで申請した後でJASSOのスカラネット入力が必要となります。
その後、地方税同意書をご自身で郵便局に持ち込んでいただきJASSOに送付してください。
在学採用の詳細については大学公式サイト、学生支援課ウェブサイトに掲載していますので確認してください。
Formsに回答したのに、識別番号が届きません。
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Formsへの回答が完了しましたら、学生本人の大学メールアドレス宛に自動でスカラネットパーソナルのURLと識別番号が届きます。
Gmail等ではございませんのでご注意ください。
大学メールアドレスに届いたメールの確認方法がわからない場合には5号館3階のメディアセンターに問い合わせてください。
Formsでの回答に誤りがあったのですが、申請は何度でもできますか。
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申請は何回でも行っていただいて問題ございません。
複数回申請をされた場合、申請日が最新の内容で手続きを進めますのでその点ご留意ください。
学生支援課への提出書類がわかりません。
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全員に共通している提出しなくてはいけないものはFormsの回答です。
対象者のみ別途、必要書類を提出いただく必要がございますので学生支援課ウェブサイトにて自分が該当しているのかを確認してください。

返還誓約書関連について【貸与奨学金受給者のみ】

【貸与・受給中の方】返還誓約書の記入方法と提出方法について
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奨学生には、返還誓約書を提出することが義務付けられています。必要事項を記入し、添付書類を用意のうえ、大学から指示された期限までに必ず提出してください。
記入方法については学生支援課ウェブサイトに掲載している返還誓約書説明資料PDFをご確認ください。
返還誓約書の提出期日を過ぎてしまいました。
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大至急、必要事項を記入し添付書類を用意のうえ、学生支援課まで提出してください。
期日までに提出がない場合は翌月以降の振込がとまります。
また長期間にわたって提出がない場合には採用取消となり、今まで受給していた奨学金の一括返還を求められる場合もあります。
奨学金は締切が厳格です。必ず締切期日を守りましょう。
連帯保証人を母にしています。母は専業主婦で収入がないため収入に関する証明書が提出できません。
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収入が無い方であっても、収入が無いという証明のために所得証明書が必要になります。多くの場合、「非課税証明書」という名前で市区町村の役所から証明書が発行されます。
連帯保証人が自営業の場合、収入に関する証明書は何を提出すればいいですか。
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課税証明書や確定申告書(第一票・第二票)等を提出してください。
返還誓約書の印字ミスを訂正したいです。
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【本人の性別・生年月日】
返還誓約書の印字を二本線で消し、正しく訂正(訂正印不要)するとともに、「返還誓約書記載事項訂正届」の奨学生本人欄をすべて記入してください。
【本人の氏名】
取得した住民票の氏名と異なる場合は、返還誓約書の印字を二本線で消し、漢字氏名・カナ氏名をそれぞれ正しく訂正(訂正印不要)の上、返還誓約書上に正しく署名してください。また、学生支援学課まで「改氏名届」を提出してください。
【連帯保証人・保証人の氏名】
返還誓約書の印字を二本線で消し、二重線の上に該当者の実印を押印(実印を訂正印として用います)してください。同じ枠内に返還誓約書に印字された人物が正しく訂正してください(自署押印)。併せて「返還誓約書記載事項訂正届」の日付、奨学生本人欄、該当者欄および署名捺印欄に全て記入したものを返還誓約書に添付してください。
【本人以外の連絡先】
返還誓約書の印字を二本線で消し、正しく訂正(訂正印不要)するとともに、「返還誓約書記載事項訂正届」の連絡先欄をすべて記入してください。
【その他(住所、電話番号、続柄など)】
返還誓約書の印字を二本線で消し、二重線の上に該当者の実印を押印(訂正印)してください。同じ枠内に返還誓約書に印字された人物が正しく訂正してください。(自署押印)併せて「返還誓約書記載事項訂正届」の日付、奨学生本人欄、該当者欄および署名捺印欄に全て記入したものを返還誓約書に添付してください。(機関保証の場合、訂正印不要)

保証人が65歳以上の場合はどうすればいいですか。
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保証人の「印鑑登録証明書」にくわえて、「返還保証書」および「資産等に関する証明書」(所得証明書など)の添付が必要です。
日本学生支援機構が定める条件を満たさない者(保証能力のない者)は選任できませんのでご注意ください。
保証人が離別した父母や知人の場合はどのような書類が必要ですか。
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保証人の「印鑑登録証明書」にくわえて、「返還保証書」および「資産等に関する証明書」(所得証明書など)の添付が必要です。
日本学生支援機構が定める条件を満たさない者(保証能力のない者)は選任できませんのでご注意ください。

国の修学支援新制度(多子世帯における授業料の減免含む)

高等教育の修学支援新制度はどのようなものですか。
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給付型奨学金の支給(原則返還不要)と授業料等減免(授業料の減額)がセットになった制度です。
給付奨学金(高等教育の修学支援新制度)は一度採用になれば卒業まで受給できるのですか。
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奨学金が採用となった場合であっても無条件で4年間借りられるもの、給付されるものではありません。
給付奨学金は年1回(4月)に必ず手続きを行う必要があります。
また、学校が年度末(3月)時点の学業成績を確認し次年度も奨学金を受給できる成績を満たしているか判定をします(適格認定(学業)という)。
  • 退学等、離籍する際にも同様に成績判定を行います。
必要な手続きを怠ったり、成績不振(修得単位数不足やGPAが低い等)の場合、奨学金が廃止となり、場合によっては採用時まで遡り、それまでに受けた奨学金や学納金減免が取り消しとなり返金が求められます。奨学生としての自覚と責任をもって勉学に励んでください。
→奨学金は、社会の支援によって成り立っています。この制度を利用できる ことに感謝し、学業や生活に真摯に向き合いましょう。
返還義務のない奨学金と聞いているが本当ですか。
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原則、返還義務の生じない奨学金ですが、採用後に必要な手続きを怠ったり、成績不振(修得単位数不足やGPAが低い等)の場合、奨学金が廃止となり、場合によっては採用時まで遡り、それまでに受けた奨学金や学納金減免が取り消しとなり返金が求められます。
第1区分での採用だったのに次年度に支援区分が下がってしまったのですがなぜですか。
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支援区分の見直しは、毎年4月に行う在籍報告(採用年度は、「進学届」または「スカラネット申込」)で報告された生計維持者及び奨学生本人の経済状況(マイナンバーにより取得した住民税等情報及び申告された資産額)に基づき行います。
奨学金支給期間中、毎年、奨学生本人及び生計維持者(父母等)の経済状況に応じた支援区分の見直しを行い、10月以降の1年間(家計急変事由が適用されている場合は、支給開始月から6か月経過後、3か月ごと)の支援区分を決定します。
支援区分外や支援区分が下がり厳しいようであれば在学二次採用で新規申し込みを行ってください。(ただしすでに利用している奨学金は重複して応募することはできません。)
多子世帯で採用されたのに、10月以降、多子世帯非該当になってしまいました。
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毎年4月に行う在籍報告(採用年度は、「進学届」または「スカラネット申込」)の生計維持者(父母等)に扶養されている子どもの数に基づきJASSOで判定を行います。
多子世帯に該当するはずなのに非該当となってしまった場合には、ご自身で「税の更正」手続きを行う必要があります。
対象者の方にはご連絡しますので、学生支援課から連絡がありましたら必要に応じてご対応ください。
多子世帯に該当するかを確認したいです。
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以下のうちいずれか小さい方の数が3以上であり、かつ、あなた(申込者または奨学生本人)が生計維持者に扶養されている場合に対象となります。

あなたが奨学金申込時(奨学生として採用されている場合には、在学中に申告したとき)に申告した生計維持者の扶養親族のうち、生計維持者の子ども(※)に該当する者の数
あなたの生計維持者全員の住民税情報における扶養親族の数の合計
  • 申告した扶養親族のうち、「生計維持者の子」「扶養している生計維持者よりも年下の人」が該当します。

毎年10月に適格認定(家計)にて支援区分の見直しがあります。対象となる年度が変更になりますのでご留意ください。
兄弟姉妹がすでに就職している場合も「子ども」に含まれますか?
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原則として、生計維持者の扶養に入っていない兄弟姉妹は含まれません。
ただ第一子が社会人となり扶養から外れる場合であっても、応募時期によっては多子世帯として認定される可能性があります。
なお、就職していない場合でも、扶養から外れている場合は対象外となります。
多子世帯とは何人以上の世帯ですか?
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生計維持者が扶養している子どもが3人以上いる世帯を指します。

貸与奨学金関連について

奨学金の受け取りを止めたいのですが、どうしたらいいですか。
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学生支援課にその旨申し出てください。異動届(辞退)の用紙をお渡ししますので記入の上ご提出ください。異動届(辞退)は学生支援課のウェブサイトからもダウンロード可能です。
貸与奨学金の金額変更をしたいです。
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所定の手続きを行うことで増額・減額ともに可能です。
増額については、人的保証の場合、連帯保証人・保証人の署名捺印ならびに印鑑登録証明書が必要となります(未成年の場合は、保証制度に拠らず親権者の同意が必要)。
→前月5日までに正しく提出いただければ、翌月の振込からの金額反映となります。
減額については、スカラネットパーソナルからご自身にて変更手続きが可能です。
現在日本学生支援機構奨学金を受けています。4月分の奨学金が振り込まれていないのですがなぜですか。
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日本学生支援機構奨学金の4・5月分の交付については、4月21日、5月16日(振込予定日が土曜、日曜、祝日に当たる場合は、金融機関の休日の前営業日)が入金予定日となります。年間の振込スケジュールは、奨学金振込予定日をご覧ください。
給付奨学金と貸与第一種奨学金に採用になったのに、第一種奨学金の振込がありません。
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給付奨学金と併せて貸与を受ける第一種奨学金の貸与月額は給付奨学金の支援区分等に応じて併給調整されます。
多くの場合は減額となり、0円の場合もあります。
第一種貸与奨学金は0円にて振込中、という扱いで、第一種奨学生としての資格は継続している状況です。
これは、10月に行われる給付奨学金の支援区分見直しにより、万が一給付奨学金が支援区分外となった場合、即座に第一種奨学金の振込が再開されるように設定されているものです。
貸与奨学金は、一度採用になれば卒業まで借りられるのですか。
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奨学金が採用となった場合であっても無条件で4年間借りられるもの、給付されるものではありません。
貸与奨学金は年1回(12月頃)に必ず手続きを行う必要があります。
また、学校が年度末(3月)時点の学業成績を確認し次年度も奨学金を受給できる成績を満たしているか判定をします(適格認定(学業)という)。
必要な手続きを怠ったり、成績不振(修得単位数不足やGPAが低い等)の場合、奨学金が廃止になることもあります。
奨学生としての自覚と責任をもって勉学に励んでください。
→奨学金は、社会の支援によって成り立っています。この制度を利用できることに感謝し、学業や生活に真摯に向き合いましょう。

返還について

いつから返還が開始されますか。
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貸与終了後、7か月後から開始します。
繰り上げ返還をしたいです。
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繰上返還を希望する場合うはリレー口座登録手続き後、スカラネットパーソナルから申し込みをしてください。
在学中と卒業後で繰上返還の申込期間が異なりますので学生支援課からのお知らせを熟読してください。

学籍異動について

退学するが借りている奨学金はどうすればいいですか。
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まず学生支援課へ申し出た上で、教務部で退学手続きを行ってください。教授会で学籍異動が承認され次第、大学側で必要手続きを行います。
後日、返還に必要な手続きを郵送しますのでご対応ください。(給付のみ受給している場合には特に行う手続きはありません。)
休学する場合のですが奨学金はどうなりますか。
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休学期間中の奨学金受給は認められないため、奨学金の振込はとまります。
休学手続きを行う前に学生支援課に休学する旨申し出てください。
申し出が遅れたり、申し出をせずに休学し、奨学金の振込が発生した場合は、その振込された金額を返金(返戻という)していただきます。
休学から復学するのですが何か手続きは必要ですか。
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復学が決定次第、学生支援課まで申し出てください。
振込再開(復活)の手続きを学生支援課で行います。

その他

奨学生番号を忘れてしまいました。
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奨学生に採用された際に届いた、お手元の下記の書類で確認ができます。
【貸与奨学金】返還誓約書の控え、貸与奨学生証
【給付奨学金】給付奨学生証

紛失された場合には学生証を持参のうえ学生支援課までお越しください。
スカラネットパーソナルへのログインIDとパスワードを忘れてしまいました。
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再設定には奨学生番号、奨学生口座の支店・口座番号情報が必要となります。
不明な場合には学生証を持参のうえ、学生支援課までお越しください。
連帯保証人や保証人の情報を修正したいです。
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学生支援課にその旨申し出てください。