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【学生取材】留学生とおにぎり作りで交流!食を通じて深まる国際交流
2026.07.21
5/25(月)の昼休み、Global Loungeにて、本学で学ぶ留学生とおにぎり作りを楽しみながら交流するイベントを開催。
当日参加したラウンジメイトから、イベントレポートが届きました。
<学生レポート>
Global Loungeで開催された留学生との交流会イベントに参加しました。
今回のイベントでは、日本の食文化を楽しめるおにぎり作りが行われました。
会場には多くの学生や留学生、先生方が集まり、学年や学部を超えた交流の場となっていました。
まず、用意された具材の中から好きな組み合わせを考えました。
具材には、のり、明太マヨ、梅、鮭など、日本では定番のおにぎりの具が並び、留学生たちは「どれが人気なのか」「どんな味がするのか」と興味津々の様子でした。
日本人学生も、おすすめの具材を紹介したり、自分の好きな食べ方を説明したりしており、自然と会話が広がっていました。

実際におにぎりを作る場面では、最初はうまく形を作ることができず苦戦している留学生も見られましたが、日本人学生が握り方を教えたり、一緒に作ったりすることで、次第にきれいな三角形のおにぎりができるようになっていました。
「自分で作るとよりおいしく感じる」といった感想も聞かれ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
また、日本の食文化だけでなく、出身国の料理や大学生活、趣味、将来の夢など、さまざまな話題で交流が深まっていました。
英語や日本語を交えながら積極的にコミュニケーションを取る姿が多くみられ、言葉だけでなく、相手に伝えようとする気持ちの大切さも感じられました。

今回の交流会を通して、食を通じたコミュニケーションの楽しさを改めて実感しました。
おにぎりという身近な日本食を一緒に作り、食べることで、初対面同士でも自然と打ち解けることができ、留学生だけでなく、他学部・他学年の学生とも新たなつながりを築くことができました。

今後もこのようなイベントに積極的に参加し、多くの人と交流を通して、自分の視野を広げていきたいと思います。
Lounge Mate 人間科学部 人間科学科 3年 井上ひかる