Campus Life News
キャンパスライフ ニュース

ZOZOマリンスタジアムで熱戦!創立100周年記念 硬式野球部特別試合(VS.早稲田大)

創立100周年,TOGAKUスポーツ

2026.08.20

7/5(日)、ZOZOマリンスタジアムにおいて、東洋学園創立100周年を記念した「硬式野球部 特別試合」を開催。
リーグの垣根を越えて本学硬式野球部と早稲田大学野球部が対戦し、熱戦を繰り広げました。

早稲田大学野球部(左)と本学硬式野球部

本学の愛知太郎理事長(左)と早稲田大学野球部の小宮山悟監督(右)

普段は異なるリーグに所属する2チームが初の顔合わせとなった特別試合。
球場も、プロ球団のホーム球場であるZOZOマリンスタジアムということで、選手側はもちろん、応援する観客側にも熱気があふれます。

当日は雨の予報もありましたが、試合前には青空も見えるなど絶好のコンディションで、観客と両大学の野球部関係者や運営スタッフあわせて約580名が来場する大盛況となりました。

17:00のゲーム開始時刻、まずは本学の辻中学長が始球式のためマウンドへ。

100周年記念試合のスタートとして見事な投球を披露、会場を大いに沸かせます。

試合は早稲田大学の先攻でスタート。
本学は背番号20の松田陸王選手(3年、学校法人石川)が先発投手を務めます。

応援席には部員のほか、教職員や歴代のOB・マネージャーなどの顔ぶれも。
オリジナルのマフラータオルや応援Tシャツ、手作りバナーなどで熱い声援を贈ります。

全国有数の強豪チームが相手、慣れない球場という環境で初回から2点を失いますが、1回裏ではトップバッターとなった1年ルーキーの講神壱斗選手(東京都市大学塩尻)がヒットで出塁。

続く2番打者の2年生・江澤竣紘選手(土浦日本大学)がバントで繋ぎ2塁に進ませます。

しかしその後がつながらず、惜しくもチャンスを逃します。
その後は3回に1点、5回に5点、8回に1点を失うものの、守備が光り大量失点を阻止。
健闘を見せましたが、打線が及ばず結果は9対0で敗れました。

試合後は全選手と指導陣、マネージャー、理事長・学長・教員らも交えて記念撮影

試合後、主将の青木空選手(4年、入間向陽)からは、部員に対して「この試合が実現するまでに、たくさんのお力添えをいただいた。ただ、今日、こうして形になっただけで、硬式野球部は普段から常に変わらぬ支援を受けていて、それに(自分たちが)報いているかというと、まだそうではないかもしれない。今日の時間をしっかりと振り返って、感謝の気持ちを忘れず、これからの練習や学校生活での行動に活かしてほしい」との喝が。

伝統ある名門校との対戦を通じて、選手たちが多くの経験を得るとともに、多くの方々の記憶に残る1日になったのではないでしょうか。

試合の模様はYouTube Liveでの生配信も行い、視聴回数4,446回、最大同時接続248名(7/6月時点)と、多くの方々にご覧いただきました。
現在も、本学公式YouTubeチャンネルにてアーカイブ動画として、試合の模様をフルでご覧いただけます。

https://www.youtube.com/live/OpAMuqtmA8w?si=p8vO5hFG1sGJLOiH

東洋学園では100周年を記念し、11/1(日)に式典と祝賀パーティーを挙行予定。
101年目に向け、歩みを進めます。