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硬式野球部が奮闘!令和8年 東京新大学野球連盟 2部春季リーグ戦 第1戦~第5戦を振り返る

TOGAKUスポーツ,キャンパスライフ

2026.08.04

東洋学園大学硬式野球部は、4月から5月にかけて行われた
「令和8年 東京新大学野球連盟 2部春季リーグ戦」に出場しました。

今回は、前半戦での健闘を、マネージャーの畑中さんによる渾身のレポートでお届けします!

左:畑中マネージャー/真ん中:三浦マネージャー/右:真田マネージャー

■4月5日(日) vs東京都立大学 一戦目 7-8x●(大会規定により10回からタイブレーク)

初戦の対戦相手は、昨季2勝を挙げて相性の良い東京都立大学。
試合は初回、中村(陽)選手のスリーベースで2点を先制し、相手のワイルドピッチも重なり一挙3点を上げます。その後も4回に室井選手、6回には江澤選手がそれぞれホームランを打ち、打線に勢いをつけます。
先発は、昨季チーム内成績投手3冠に輝いた髙間選手。8回までに9奪三振と安定したピッチングを見せます。しかし、9回に3本の本塁打を打たれ初戦から延長タイブレークとなります。10回表に江澤選手の犠牲フライで1点をもぎ取りますが、裏の攻撃で逆転を許し、悔しい黒星スタートとなりました。

#63 中村陽向  4年:聖パウロ学園
#89 室井慎之助 4年:浦和実業学園
#47 江澤竣紘  2年:土浦日本大学
#17 髙間翼   4年:共栄学園

▼マネージャーが選んだ注目選手!

キャプション:#47 江澤竣紘(2年)

#89 室井慎之助(4年)

#63 中村陽向(4年)

■4月12日(日) vs日本ウェルネス大東京 二戦目 3-5 〇

2戦目先発は三角選手。初回にエラーが絡んで失点したものの、打たせて取るピッチングで6回5安打2失点と安定したロースコアの展開に持ち込みました。
打線は3回、相馬選手、江澤選手、太田選手の3連打で同点に追いつきます。
4回にはリーグ戦初スタメンとなる1年生キャッチャー講神選手がツーベースを打ち、逆転に成功します。さらに7回には講神選手に代わり出場した、同じく1年生の福田選手がフォアボールを選び出塁すると、先輩たちがしっかりとタイムリーで繋ぎリードを広げます。
7回からは1戦目で先発した髙間選手がマウンドへ。安定した投球でリードを守り切り、チームは今季初勝利を挙げました。

#18 三角優真  4年:浦和実業学園
#34 相馬琉碧  2年:浦和実業学園
#47 江澤竣紘  2年:土浦日本大学
#9 太田遥斗  3年:専修大学松戸
#62 講神壱斗  1年:東京都市大学塩尻
#39 福田拓夢  1年:春日部工業
#17 髙間翼   4年:共栄学園

▼マネージャーが選んだ注目選手!

#39 福田拓夢(1年)

#62 講神壱斗(1年)

#34 相馬琉碧(2年)

■4月18日(土) vs高千穂大学 三戦目 2-1 〇

3戦目はヒットこそ出るものの後が続かず、なかなか得点圏にランナーを進めることが出来ない苦しい展開になります。先発を任されたのは2戦目に続いて三角選手。初回に1点を取られたものの、2回から4回を三者凡退で抑えるなど、7回8三振を奪い打線の反撃を待ちます。
打線は8回、先頭の相馬選手がツーベースで出塁し得点圏に進むと、太田選手・中村(陽)選手の連打でついに逆転に成功しました。
2戦目と同様、三角選手から継投で髙間選手が8回から登板。安定したピッチングを見せ、1点差の接戦を制して連勝を飾りました。

#18 三角優真  4年:浦和実業学園
#34 相馬琉碧  2年:浦和実業学園
#9 太田遥斗  3年:専修大学松戸
#63 中村陽向  4年:聖パウロ学園

▼マネージャーが選んだ注目選手!

#4 湯本隆也(3年生)

#18 三角優真(4年)

#8 中村虎太郎(4年)

■4月19日(日)  vs工学院大学 四戦目 3-7 〇

この試合では、序盤から打線の勢いがよく試合を動かしました。
相馬選手、太田選手、中村(陽)選手の3人がツーベース2本とスリーベースを含む計6安打と大暴れ。それに続き7番の大森選手も2安打3打点の大活躍で、序盤で工学院を突き放します。
野手陣は、ランナーが出ても焦ることなく要所では併殺を奪うなど、エラーも少なく安定した守備を見せます。投手陣をしっかりと支え、1度もリードを許すことなく、首位奪還に向け弾みをつける3連勝となりました。

#34 相馬琉碧  2年:浦和実業学園
#9 太田遥斗  3年:専修大学松戸
#63 中村陽向  4年:聖パウロ学園
#54 大森翔   3年:関東第一

▼マネージャーが選んだ注目選手!

#36 能登屋瑛介(4年)

#54 大森翔(3年)

#74町田響(2年)

■4月26日(日)  vs東京学芸大学 五戦目 1-8x ●(大会規定により7回コールド)

昨年、春秋を通して4戦1勝3敗と苦しめられている東京学芸大学との試合。勝ちを掴み取りたい東学はここまで安定した投球が続いている三角選手が先発を任されました。
三角選手は1回・2回を三者凡退で抑えましたが、3回に相手の連打を浴び、髙間選手に後を託します。しかしその後も相手の勢いを止められず、5回までに6点差をつけられてしまいます。
7回に1年生武林選手がフォアボールで出塁し、代走・飛弾選手、代打・出野選手を送り込んで反撃に出ます。繋いでチャンスを作り、講神選手が犠牲フライを打ち1点を返しましたが、その後は追加点とはなりませんでした。その裏にさらに2点を失い、悔しいコールド負けとなりました。

#18 三角優真  4年:浦和実業学園
#17 髙間翼   4年:共栄学園
#95 武林龍之介 1年:未来(富山)
#7 飛弾太陽  2年:関東第一
#82 出野健太  2年:秀明栄光
#62 講神壱斗  1年:東京都市大学塩尻

#95 武林龍之介(1年)

#7 飛弾太陽(2年)

#82 出野健太(2年)