Campus Life News
キャンパスライフ ニュース

【学生取材】 SHSUの学生とサムライ・忍者文化を体験!浅草で国際交流

国際交流

2026.08.06

6/11(木)、本学で開催しているサム・ヒューストン州立大学(SHSU)のサマースクールの一環として、SHSUの学生・教員と本学学生・職員あわせて21名が浅草にある「サムライ忍者ミュージアム東京」を訪れました。
侍や忍者の歴史を英語で学びながら展示を見学し、手裏剣投げ体験にも挑戦。
日本文化に触れながら交流を深めた当日の様子を、Lounge Mateがレポートします。

<Lounge Mateがレポート!SHSU in TOGAKU 2026 サムライ忍者ミュージアム見学>
6/11(木)、SHSUの学生と一緒に、浅草の「サムライ忍者ミュージアム東京」を訪れ、展示の鑑賞や、手裏剣投げ体験をして交流を深めました。

サムライ忍者ミュージアム東京入り口

ミュージアムの入り口の階段には忍者が沢山隠れており、多くの学生が驚きながら楽しんでいました。

サムライ忍者ミュージアム館内

サムライ忍者ミュージアムには沢山の歴史的展示物がありました。
侍の甲冑や日本刀に鉄砲、忍者特有の秘密道具や武器など様々なものを見ることができました。
展示ごとに忍者の服を着たキャストさんが展示物や人物の歴史などを詳しく説明してくれました。
この施設では、外国人観光客向けに全て英語で説明してくれます。

各展示エリアに椅子が用意されていたので、みんなで座りながら、ゆっくり鑑賞していました。
日本文化を英語で学ぶのは新鮮で、新しい単語を知ったり、歴史に詳しいSHSU学生と話したりできて勉強になりました。
少し難しい解説もありましたが、一緒に行った本学の学生やSHSU学生が教えてくれたので理解できました。

鑑賞の後は手裏剣投げ体験をしました。
忍者のキャストさんが手裏剣の投げ方をイチから教えてくれました。
手裏剣の尖っている一箇所を持ち肩ぐらいの高さから手首のスナップをうまくきかせて投げるのがコツだそうです。
その後みんなで数回練習をして、本番誰が一番真ん中の的に当てられるかの勝負を参加者全員でやりました。
SHSUの学生のひとりは、5回連続ど真ん中を射抜いていたので皆とても盛り上がりました。
私は2、3回真ん中に射抜くことができたので、少しセンスがあるかもしれないと思った矢先、決勝戦で見事に敗れました!
ですが、とても楽しい手裏剣投げ体験でした。

このイベントをきっかけに、母国語以外でのコミュニケーションが弾んだだけでなく、SHSUの学生から、自分の知らなかった異文化やアメリカで今流行していること、またスラングなど幅広い話題について話せるようになり、SHSU学生との交流が一層深まりました。

国際交流や異文化に興味がある方は、ぜひ1号館3階のGlobal Loungeに足を運んでみてください。
英語に自信がなくても、Lounge MateやEnglish Native Speakerの先生がサポートしてくれるので、安心して交流を楽しむことができます。
イベントもたくさん開催しているので、ぜひ気軽にお越しください。

(執筆;Lounge Mate  グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 2年  三上 実深日 )