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【学生取材】台湾・義守大学の学生と交流!キャンパスツアーや昼食交流を実施
2026.08.07
7/8(水)、台湾・義守大学から引率教員1名と学生6名が本学を訪問。
当日は、本学学生によるキャンパスツアーや、義守大学の学生による日本語での発表、中国語Lounge Time、学生食堂での昼食交流を実施しました。
施設見学や言語交流を通して、お互いの大学生活や文化への理解を深める貴重な機会となりました。
交流に参加したLounge Mateから届いたレポートを紹介します。
<学生取材>台湾・義守大学の学生と交流!
台湾・義守大学から来た学生たちとの交流活動に参加した。
午前中は、台湾の学生たちと一緒に大学のキャンパスを見学。
図書館や食堂、屋上庭園など、大学のさまざまな施設を回りながら、普段私たちがどのような環境で勉強し、大学生活を送っているのかを紹介した。

特に図書館では、学生が勉強や資料の調査に利用できる環境について見学した。
また、屋上庭園では、大学の建物の中だけではなく、学生が休憩したり友人と交流したりできる場所についても知ってもらうことができた。
普段は何気なく利用している大学の施設であるが、台湾の学生たちと一緒に見学することで、自分自身も改めて大学の環境について考える機会となった。

キャンパス見学の後は、Global Loungeにて台湾の学生による発表が行われた。
発表のテーマは、「外国人労働者の増加がもたらす変化と、多文化共生の未来」。
発表では、さまざまなデータを利用しながら、日本で働く外国人の現状について説明していた。
また、外国人労働者を引きつける日本の魅力についても紹介されていた。
例えば、日本のアニメ、音楽、食文化などのソフトパワー、治安の良さや生活環境の質、外国人に対するビザ制度の支援、そして日本の産業や技術力など、さまざまな視点から日本の特徴が分析されていた。
外国人として日本で生活している自分にとっても身近なテーマであり、興味を持って発表を聞くことができた。

日本語の問題や文化の違い、仕事や日常生活におけるコミュニケーションなど、外国人にとって難しい部分も存在する。
台湾の学生の発表を聞くことで、自分とは異なる視点から日本社会を見ることができ、とても興味深い経験となった。
昼休みには、台湾の学生と本学の学生が一緒に交流する中国語Lounge Timeが設けられた。
交流では、日本語だけではなく中国語も使いながら、お互いに会話を楽しんだ。
日本の学生が中国語を話し、台湾の学生が日本語を使う場面もあり、お互いに分からない言葉を教え合いながらコミュニケーションを取った。
言葉を勉強するだけではなく、実際に相手と話すことで、言語を使って交流する楽しさを感じることができた。
また、大学生活、趣味、食文化、日本と台湾の違いなど、さまざまな話題について話すことができた。
その後、大学の食堂でみんなと一緒に昼食を食べた。
食事をしながら会話を続けることで、午前中よりもさらにリラックスした雰囲気で交流することができた。
最初は少し緊張していた学生もいたが、時間が経つにつれて会話が増え、食堂では明るく楽しい雰囲気になった。
普段の大学生活では、海外から来た学生と長い時間を過ごし、直接意見を交換する機会はそれほど多くないため、今回の交流は非常に貴重な経験であった。

今回の活動を通して、異文化交流では語学力だけではなく、相手の話を聞こうとする姿勢や、自分から積極的にコミュニケーションを取ることも重要であると感じた。
また、台湾の学生による発表からは、外国人が日本で働き生活することについて、改めて考えることができた。
キャンパス見学、発表、言語交流、そして食堂での昼食を通して、短い時間ではあったが、多くのことを学び、楽しい時間を過ごすことができた一日であった。

Lounge Mate 大学院 現代経営研究科 2年生 Y. Zhou