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情報化社会ゼミの学生による新国立競技場建設の定点観測プロジェクトがスタート

2016/05/16

グローバル・コミュニケーション学部の「情報化社会ゼミ」(荻野博司教授)が、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた新国立競技場建設の定点観測プロジェクトを5/11(水)よりスタートしました。

東洋学園大学_荻野ゼミ_国立競技場定点観察

東洋学園大学では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の大学連携協定を締結し、同大会に向けたオリンピック・パラリンピック教育やグローバル人材育成、広報等に取り組んでいます。
その一貫として、「情報化社会ゼミ」ではオリンピックとメディア報道との関係性を軸に、ゼミ発表をはじめとした学びを行っています。

今回のプロジェクトは、創業130年を迎える出版社・株式会社河出書房新社にご協力いただき、同社の屋上から新国立競技場が建設される様子を約4年間に渡って撮影・記録するというもの。
5/11(水)に、荻野教授とゼミの代表者が第1回目の撮影を実施しました。
今後は1~2週間に1回のペースで観測を続け、2020年の夏に開催予定のオリンピックに向けて競技場や街の様子がどのように変わっていくかを取材する予定です。

東洋学園大学_荻野ゼミ

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