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フランス国立科学研究センター北アジア代表事務所副所長のセシル・浅沼=ブリス博士が来学・講義

2016/05/26

5/23(月)、フランス国立科学研究センター(CNRS)北アジア代表事務所副所長を務めるセシル・浅沼=ブリス博士が来学。
グローバル・コミュニケーション学部の「国際環境協力ゼミ」(古屋力教授)で、ゲストとして講義を行いました。

東洋学園大学_古屋ゼミ_ブリス博士
古屋力教授(左)とブリス博士(右)

ブリス博士はフランス出身で、日本で研究者として活動する傍ら、写真家・芸術家としても活躍されています。
今回の授業では、「フランスと日本の原子力発電等エネルギー政策の比較論」というテーマで、日本の原子力発電等のエネルギー政策について、フランスと比較分析した内容をお話いただきました。 

東洋学園大学_古屋ゼミ_ブリス博士

海外から見た日本のエネルギー政策という新鮮な視点に、学生たちからはさまざまな質問や感想が上がり、授業が終った後もブリス博士と意見交換を続ける学生も出るなど、貴重な機会をフルに活用しようとする姿が見られました。

東洋学園大学_古屋ゼミ_ブリス博士

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