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アンプティサッカー日本代表の古城暁博氏による「身体と健康ゼミ」授業の模様

2016/07/27

7/14(木)、障がい者スポーツのひとつであるアンプティサッカーの日本代表として活躍されている古城暁博氏が来学。
人間科学部の「身体と健康ゼミ」(光川眞壽准教授)で、アンプティサッカーを紹介・体験する授業を行いました。

東洋学園大学_身体と健康ゼミ_アンプティサッカー古城氏

アンプティサッカーは、主に上肢、下肢の切断障害を持った選手がプレーするサッカーで、近年日本はもちろん海外でも急速に普及・認知度が高まっている競技です。

古城氏は2000年にシドニーパラリンピック100mで8位入賞を果たすなど障がい者アスリートとして活躍。
その後、陸上からアンプティサッカーへと転向し、日本代表として2014年に開催されたワールドカップに出場した経験をお持ちです。

東洋学園大学_身体と健康ゼミ_アンプティサッカー古城氏
古城暁博氏

授業では、アンプティサッカーに使用するクラッチ(杖)の使い方や、片足のみ(キーパーは片手のみ)使用OKというルールを学び、歩き方・走り方、ボールのシュート方法などを練習した後に試合形式で競技を体験しました。

東洋学園大学_身体と健康ゼミ_アンプティサッカー

片足を使わずに走ったりボールを操るのは想像以上に体力と技術が必要で、実際の試合では選手交代をほとんどせずに前後半25分間ずつ(ハーフタイム10分間)プレーを続けると知った学生たちからは驚きの声が上がっていました。

まもなく開催されるリオオリンピック・パラリンピックや4年後に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、実際に競技を体験し、障がい者スポーツに対する理解や興味を深めるとても良い機会となったようです。

東洋学園大学_身体と健康ゼミ_アンプティサッカー

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