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本学学生が毎日新聞の記者として1964年東京五輪に使われた聖火のトーチ特別展示についての記事を執筆・掲載

2016/09/28

9/23(金)の毎日新聞夕刊4面、大学生が記者を務める「キャンパる」コーナーにグローバル・コミュニケーション学部2年の釘田まことさんが取材・執筆を担当した記事が掲載されました。

キャンパる・写Now:1964年の東京五輪聖火トーチ 東洋学園大で展示
2016/09/23 毎日新聞 夕刊 4ページ

東洋学園大学本郷キャンパス(東京都文京区)に、1964年の東京オリンピックで使用された聖火トーチが25日まで展示されている。
これは、同大第6代学長で財団法人オリンピック組織委員会(OOC)理事や衆院議員を務めた愛知揆一さん(1907~73)ゆかりのもの。ステンレスとアルミの合金で、長さ63センチ、最大径17センチ、重さ815・5グラムの銀色の筒状。当時のオリンピックのロゴもデザインされている。同大1号館で一般公開をしており、実際に持って記念撮影をすることもできる。
この展示の企画をしたのは、同大現代経営学部の本庄加代子専任講師。聖火トーチを学生に見せると反応がよかった。トーチが壊れる恐れもあったが、歴史にも未来にも興味を持ってほしいと展示することにした。
来場者はこれまでに約700人。在学生や職員だけでなく、高校生や近所に住んでいる人などさまざまな人が訪れ、中には当時聖火ランナーとして走ったという人も。聖火トーチを持ってみると思ったより軽いという声が多く、約4割の人が次の東京オリンピックが楽しみだと答えている。
オープンキャンパスの際に立ち寄ったという高校3年生の稲葉一将(もとゆき)さんは「2020年のオリンピックでは、野球が復活するので生で見たい」と語る。本庄専任講師は「イベントに来場した大学生たちが4年後の東京五輪に思いをはせることで自身や日本の将来へのワクワクとした期待感が高まってくれるとうれしい」と話す。
【東洋学園大・釘田まこと、写真は早稲田大・砂田理恵】
■写真説明 聖火トーチを手に笑顔を見せる3人組の高校生

(2016年9月23日毎日新聞夕刊より)

 

記事で紹介されている、1964年東京五輪で使用された聖火のトーチに触れる特別イベント(東洋学園創立90周年記念)の模様はこちら
東洋学園 創立90周年記念

※画像をクリックすると記事PDFが開きます。
東洋学園大学_20160923_毎日新聞

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