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東洋学園創立90周年記念 特別公開授業の模様

2016/10/13

10/10(月・祝)、東洋学園創立90周年記念 特別公開授業「聖火トーチがつなぐココロのバトン~みんなでつくる、2020年東京五輪~」を東京・本郷キャンパスで実施。
1964年のオリンピック東京大会でボート競技「エイト」の代表選手だった佐藤直司氏と、聖火ランナーを務めた鈴木満氏を特別講師としてお招きしました。

東洋学園大学_東京五輪特別公開授業
特別公開授業の様子

特別公開授業が行われた10/10(月・祝)は1964年東京五輪の開会日であり、今年は祝日「体育の日」でもあります。

授業の舞台となったのは、1964年の東京五輪で実際に使われた聖火リレーのトーチや、佐藤氏からお借りした日本選手団のユニフォームなどが展示された1号館1階エントランスの特設スペース。
江澤雄一理事長による挨拶の後、現代経営学部の本庄加代子講師が司会を務め、佐藤氏と鈴木氏に1964年東京五輪をめぐる当時の記憶についてお話しいただきました。

東洋学園大学_五輪特別公開授業_佐藤直司氏
1964年東京五輪のボート競技「エイト」に出場した佐藤直司氏。
担当ポジションは「整調」。

東洋学園大学_東京五輪特別公開授業_鈴木満氏
1964年東京五輪の聖火リレーでランナーを務めた鈴木満氏。
本学が夏に行ったトーチイベントに来学いただいたことがキッカケとなり、今回は講師としてご参加いただきました。

授業は学生とのディスカッション形式で行われ、選手や聖火リレー走者という立場でオリンピックに深く関わったおふたりに加え、当時は一市民として東京五輪を観ていたという鈴木氏の奥様も飛び入り参加。
学生たちからは、東京五輪の招致による社会の変化や、選手や聖火ランナーならではのエピソードに関する質問はもちろん、一般市民から見たオリンピックの熱狂から当時の進学・就職事情や初任給などの市民生活についてまで、さまざまな質問や疑問が飛び出しました。

東洋学園大学_東京五輪特別公開授業
参加学生とのディスカッション風景

さらに、2020年の東京五輪に向けての心構えや、若い世代に望むことというテーマでの意見交換も行われました。
最後に原田規梭子学長からの挨拶があり、1964年当時の情熱の記憶を持つ講師陣から未来を担う学生たちへと、世代を超えた“こころのリレー”を行う特別授業は無事に閉幕しました。

東洋学園大学_東京五輪特別公開授業
原田学長(写真前列左端)、鈴木満氏(前列左から3人目)、江澤理事長(前列左から4人目)、佐藤直司氏(前列左から5人目)

本郷キャンパス

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