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東京証券取引所を見学&株式投資を疑似体験。情報メディア基礎演習の学外研修

2016/12/21

12/8(木)、グローバル・コミュニケーション学部「情報メディア基礎演習」(荻野博司教授)の学生たちが東京証券取引所での学外研修を行いました。

東洋学園大学_東京証券取引所見学

証券史料などの展示を観た後、見学ツアーに参加。
東京証券取引所が属しているJPX(日本取引所グループ)の歴史や証券取引の仕組みを説明するビデオを観た後、実際に参観フロア「東証Arrows」を見学しました。

東洋学園大学_東京証券取引所見学

ちょうど企業の上場セレモニーが行われており、記念として会社の役員らが取引所を象徴する鐘を鳴らす「打鐘」の様子を見ることができたほか、企業の株価情報が掲載されている電光掲示板(ティッカー)をはじめ、マーケットセンターやメディアセンターなどの施設についても説明を受けながら見て回り、多くの投資家が参加することで公正な株価を形成し、市場の情報を内外に発信するという証券取引所の役割を学びました。

東洋学園大学_東京証券取引所見学_ティッカー 東洋学園大学_東京証券取引所見学_上場セレモニー
写真左:市場の動きによって速度が変化するティッカー/写真右:上場セレモニーを見学する学生たち

見学ツアー終了後には、株式投資体験コーナーでシミュレーションゲームに挑戦。はじめは「株のルールがわからない!」と苦戦していた学生たちも、ゲームを進める中で世界経済の動きや国内景気などのニュースが入るたびにどの業種・企業の株価がどう動くかを瞬時に判断することの重要性に気づき、30分ほどで株式投資のコツをつかんだようです。

東洋学園大学_東京証券取引所見学_株式投資体験コーナー 東洋学園大学_東京証券取引所_順位表
写真左:真剣な顔で株価の動向をチェックする学生たち/写真右:取引終了後の順位や資産額に一喜一憂

ゲーム終了時には資産順にランキングが発表されました。「あのニュースが出た時にこう動けばもっと利益を出せたのに」という声も聞かれ、刻々と集まる情報が経済にどのような影響を与えるのかについて身を持って学ぶ授業となりました。

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