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岩谷マテリアル株式会社と後藤ゼミ、中央大学との産学連携プロジェクト最終発表の模様

2017/01/11

昨年10月にキックオフした学生が新商品のアイデアを提案し製品化を目指す、現代経営学部の「新商品開発ゼミ」(後藤智講師)と岩谷マテリアル株式会社、中央大学のゼミによる共同プロジェクトについて、12/20(火)に参加学生による最終プレゼンテーションが行われました。

今回のプロジェクトでは、「収納用品」をテーマに学生たちが新商品を企画。
最終プレゼンには全8チームが参加し、商品のプロトタイプと企画案を岩谷マテリアル(株)の社員に対して提案しました。

東洋学園大学_岩谷マテリアル産学連携2016 東洋学園大学_岩谷マテリアル産学連携2016_社員による質疑

本学の「新商品開発ゼミ」からは3チームが参加し、全4種類の商品企画を提案。
好きなアーティストのDVDを飾りながら収納できるグッズをはじめ、傘の収納ケース、アクセサリースタンド、スタイリング剤用のボックスなど、バラエティに富んだ収納用品のアイデアを提案しました。

東洋学園大学_岩谷マテリアル産学連携2016 東洋学園大学_岩谷マテリアル産学連携2016_プロトタイプ

そのほか、中央大学のゼミからは5チームが参加し、キッチンシンクに取り付ける生ゴミの一時収納ボックスをはじめ、多種多様な商品企画を提案。
どのチームも熱気あふれる提案で、全チームの発表終了まで3時間を超える長丁場となりました。 

岩谷マテリアル社員の方々は、プレゼンの合間にそれぞれの企画書やプロトタイプを細かくチェック。
質疑応答も活発に行われ、使用感や価格設定、販促手法などプロならではの厳しい指摘をいただきました。

今回は残念ながらその場で商品化が決定した商品は無かったものの、商品化に向けて検討が必要な点についてのアドバイスとともに、大学生ならではの生活に基づいた着眼点やアイデアに関しては高い評価をいただくことができました。

今回のプロジェクトを通して、学生たちは新たなアイデアを生み出し商品化を果たすまでの苦労や、ものづくりの楽しさと厳しさを肌で感じることができたことはもちろん、チーム運営について試行錯誤しながら企画・プロトタイプ制作・プレゼンという一連の流れを体験することで自分の適性を見極める機会ともなり、とても実りの多い学びとなったようです。

東洋学園大学_岩谷マテリアル産学連携2016_チームA_1 東洋学園大学_岩谷マテリアル産学連携2016_チームA_2 東洋学園大学_岩谷マテリアル産学連携2016_チームB 東洋学園大学_岩谷マテリアル産学連携2016_チームC

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