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朱建栄教授が岡倉天心翻訳賞を受賞

2017/01/25

グローバル・コミュニケーション学部の朱建栄教授が、国際アジア共同体学会より「第4回岡倉天心記念賞」の「翻訳賞」を授与されました。

「岡倉天心記念賞」は、国際アジア共同体学会がアジア地域統合の先駆的思想家である岡倉天心を記念して設けた賞です。

「翻訳賞」は2016年度から新たに設けられた賞で、朱教授は『最後の「天朝」毛沢東・金日成時代の中国と北朝鮮』(著:沈志華、岩波書店)の翻訳者として同賞を受賞しました。

同賞に関しては2017年1/12(木)の毎日新聞にも記事が掲載されています。


岡倉天心記念賞:唱新教授が受賞
2017/01/12 毎日新聞 夕刊 4ページ

岡倉天心の思想と行動を受け継ぎ、アジア地域統合に関する優れた研究をたたえる「第4回岡倉天心記念賞」(国際アジア共同体学会主催、毎日新聞社協賛)の受賞者に、『AIIBの発足とASEAN経済共同体』(晃洋書房)の著者、唱新・福井県立大教授が選ばれた。
本書は、中国が主導するAIIB(アジアインフラ投資銀行)とASEAN(東南アジア諸国連合)の双方がリーダーシップを発揮し、アジアが一体感を高める重要性を提示。「実証的かつ未来指向型」などと評価された。
また、『最後の「天朝」 毛沢東・金日成時代の中国と北朝鮮』(上下、沈志華著、岩波書店)の訳者、朱建栄・東洋学園大教授と、『莫言の文学とその精神』『莫言の思想と文学』(莫言著、東方書店)の訳者、藤井省三・東大教授と中国の林敏潔・南京師範大教授に岡倉天心翻訳賞が贈られた。
【岸桂子】

(2017年1月12日 毎日新聞夕刊より)

 

※画像をクリックすると記事PDFが開きます。
東洋学園大学_20170112_毎日新聞

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