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東学インバウンドプロジェクト・外国人観光客向け日本文化体験ツアーが、皆の大きな笑顔で無事終了!

2017/02/23

昨年度から現代経営学部の本庄加代子ゼミ・谷本信ゼミの学生が中心となって企画・運営した、外国人観光客向けの日本体験型ツアー「本郷ディスカバリーツアー」が大盛況のうちに無事に終了しました。

東洋学園大学_本郷ディスカバリーツアー

同ツアーは、学生たちがプロジェクトマネジメント学習の一環として、地域と連携しながら半年かけて企画したもの。
「身近な日本の生活を紹介する」をコンセプトに、学生たち自身がガイド役となって90年続く総菜パン店や明治時代創業のかつお節店、樹齢600年の大クスノキなどを案内したほか、2/3(金)のツアーでは地元の神社での節分豆まき体験、2/10(金)には参拝マナー講座や神事の体験なども盛り込むなど、工夫を凝らしたツアーを企画。
さらに、地元出身の和太鼓奏者による演奏や、白玉団子作り体験なども行いました。

東洋学園大学_本郷ディスカバリーツアー
ツアースケジュールを説明する現代経営学部2年の松尾さん

東洋学園大学_本郷ディスカバリーツアー
総菜パンを提供いただいた、創業90年の木村屋パン店

東洋学園大学_本郷ディスカバリーツアー
通常は非公開の有形文化財「本郷瀬川邸」の見学も実現

東洋学園大学_本郷ディスカバリーツアー
関口範章氏による和太鼓演奏

学生たちは今回のツアー開催にあたり、ウェブサイトやfacebookを活用しながら英語で告知を行ったり、近隣ホテルで手作りのチラシを配るなど、集客に向けた営業活動も自力で行いました。
その結果、米国、英国、オーストラリア、台湾、マレーシア、イスラエルなどから、3日間で計37人の外国人観光客を迎えることに成功。
さらに、ツアー終了後の満足度は全員が「100%」と回答し、「とても良いツアーだった。またぜひやってほしい」などの嬉しい感想がたくさん寄せられました。

東洋学園大学_本郷ディスカバリーツアー
2/3(金)に実施した豆まき体験で、日本の伝統行事に大興奮する参加者たち

学生たちはツアー実現に向けて、6カ月に渡ってプロジェクトを遂行。
地域との交渉や広告宣伝、営業活動に加え、英語の猛特訓をして当日を迎えました。
当日はその成果を発揮し、時おり英語に詰まって冷や汗をかきながらも全力でコミュニケーションをとっている学生の姿があちこちで見られました。

東洋学園大学_本郷ディスカバリーツアー
節分の風習について説明をする現代経営学部3年の大島さん

東洋学園大学_本郷ディスカバリーツアー
難易度の高い通訳に挑戦したグローバル・コミュニケーション学部2年の金井さん(写真左)

東洋学園大学_本郷ディスカバリーツアー
参加者と談笑しながらガイド役を務める2年生杉田くん(写真右端)と、3年生の阿部さん(写真左端)

ツアー終了後、リーダーを務めた本庄ゼミ3年の髙山あるみさんからは「予定時間をオーバーしてしまったことを参加者に謝ったら『この時間をもっと楽しみたかったから良かった』と言ってもらえて、うれしかった」との声が。

東洋学園大学_本郷ディスカバリーツアー
三河稲荷神社でお祓いの説明をする高山さん(写真中央)

さらに、同3年の五十嵐琴子さんは「1回目より2回目の方が、参加者との距離を縮められた。おもてなしには、英語力よりもコミュニケーション力が重要だと強く感じました」と語りました。

東洋学園大学_本郷ディスカバリーツアー
受付で参加者の質問に答える五十嵐さん(写真左)と現代経営学部2年の大沼さん(中央)

そのほか、「ひとつのプロジェクトを達成するために、地域の方々や先生、大学職員など、目に見えている以上に多くの人が関わっているのだということを痛感した」「大変なことも多かったけれど確実に成長できた」との感想も聞かれ、学生たち自身も大きな手応えを感じたプロジェクトとなったようです。

東洋学園大学_本郷ディスカバリーツアー
英語でのクロージングスピーチをする現代経営学部2年の三浦さん(左)と、笑顔でフォローする3年の山田さん(右)

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