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千葉日報が福田ゼミの「江戸川台保育所描画プロジェクト」を紹介

2016/08/02

7/31(日)の千葉日報に、人間科学部の「ヒューマン・サービスゼミ」(福田佳織教授)が流山市と官学連携で実施した「江戸川台保育所描画プロジェクト」の紹介記事が掲載されました。

プロジェクトの詳細はこちら→福田ゼミと流山市との官学連携活動、江戸川台保育所のフェンス絵が完成

フェンスに季節の風景画 大学生が協力 流山の保育所

2016/07/31 千葉日報

 流山市の東洋学園大学人間科学部のヒューマン・サービスゼミ(福田佳織教授)の3年のゼミ生が同市の認可保育所、江戸川台保育所のフェンスに園児と絵を描いた。新設のフェンスに季節ごとの虫や花などの風景を描き、圧迫感を軽減する官学連携の取り組み。園児たちは「かわいくできた。楽しかった」と喜んだ。

同保育所では隣接地の塀が老朽化したため、保育所側に高さ2メートル、幅27メートルのフェンスを6月上旬に設置。園を囲うフェンスだけでは殺風景で子どもたちに圧迫感があるため、市が同学部に協力を依頼し、取り組みが始まった。

同学部で「子ども学」などを担当する福田教授のゼミ生は、子どもの心理的な特性や子どもを取り巻く環境の影響などを調査研究している。絵のデザインはゼミ生が考え、子どもたちが成長していく過程と春夏秋冬の移り変わりを表現。学生と園児で班を組み、大きな木や虫、雪だるまなどを筆で描いたり、塗料を手形に塗りつけたりして花びらを表現するなど、和気あいあいと27メートルの大きなキャンバスを彩った。

副ゼミ長の引地瑞生さん(20)は「A4判の紙にデザインを起こしたが、想像よりも大きかったフェンスに合わせて描くのは難しかった」と苦労を明かした。ゼミ長の渡邉典史さん(20)は「同じ目線で対等に話すことで、子どもたちも心を開いてくれるようになった」と園児との共同作業を振り返った。

(2016年7月31日 千葉日報より
 

東洋学園大学_20160731_千葉日報

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