お知らせ
情報化社会ゼミ『新国立競技場建設定点観測プロジェクト』の特設コーナーが朝日新聞デジタルに登場
2016/08/26
グローバル・コミュニケーション学部の「情報化社会ゼミ」(荻野博司教授)では、今年4月より新国立競技場建設の様子を定点観測するプロジェクトを続けています。
8/24(水)より、朝日新聞デジタルの特集コーナー「国立競技場に関するトピックス」で、同プロジェクトの様子を追う動画・写真の公開がスタートしました。
今年4月のプロジェクトスタートからゼミ生たちが定期的に撮影している写真を使った動画で新国立競技場建設が進む様子を見られるほか、ゼミ生と荻野教授が定点観測を行う様子を収めたパノラマ写真も公開されました。
8/26(金)の朝日新聞朝刊1面インデックス欄でも、上記特設コーナーが紹介されています。
また、荻野ゼミの活動を紹介する記事も同サイト上に掲載されました。
朝日新聞デジタル:「新国立競技場ができるまで」を東洋学園大学の学生が定点観測しています。
本プロジェクトは、株式会社河出書房新社にご協力いただき、ゼミ生たちが同社の屋上から新国立競技場建設の様子を約4年間に渡って撮影・記録するというもの。
定点観測は今後も半月に1度のペースで実施され、2020年の東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場として新国立競技場が完成するまで、後輩にバトンを繋ぎながらプロジェクトを継続させる予定です。
プロジェクトの詳細はこちら
お知らせ:情報化社会ゼミの学生による新国立競技場建設の定点観察プロジェクトがスタート
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/
新国立競技場定点観測(2016/8/17 荻野ゼミ撮影)