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地域とつながるスポーツ体験 !テニス部による子ども向け「テニピン教室」開催
2026.02.18
1/31(土)、東洋学園大学グラウンド(千葉県松戸市)にて、本学テニス部主催による地域の子どもたちを対象とした「テニピン教室」を開催しました。
当日は、ソフトボールチーム「小金スマイリーズ」の子どもたちをはじめ、地域の子どもたち約20名が参加しました。

「テニピン」とは、段ボールやスポンジ、専用のハンドラケットを手にはめ、ネットを挟んでスポンジボールを打ち合うテニス型のゲームです。
日本テニス協会がテニス競技の普及促進を目的に推進しており、全国の小学校の体育授業でも導入が進んでいます。
講師を務めたのは、本学テニス部監督であり、関東テニス協会副理事長も務める人間科学部の佐藤淳一教授です。

佐藤淳一教授(中央)とテニス部員たち
教室では、参加者が段ボールに自由なデザインを施し、自分専用のテニピンラケットを作成。
その後、アイスブレイクやネットを挟んだラリー、チーム対抗戦などを行いました。
テニス部員と子どもたちが一緒にラケット作りをする姿も見られ、終始和やかな雰囲気に包まれていました。

テニス部員とソフトボールチーム(小金スマイリーズ)の子どもたちがラケットを作っている様子


今年初めて参加した子どもだけでなく、昨年に引き続き参加してくれた子どもも多く、部員ともすぐに打ち解け、身体を動かしながら楽しい時間を過ごしました。
中には、自ら罰ゲームを部員に提案し、白熱したポイントゲームを楽しむチームもありました。


昨年よりテニス部員が増えたことから、子どもたちの学年に合わせたチーム編成が可能となり、それぞれに適したペースで活動することができました。

東洋学園大学では、地域への貢献活動に力を入れています。
佐藤監督は、「テニスの楽しさを知ってもらうために『テニピン』が生まれ、現在では全国の小学校で取り入れられ始めています。普段、東洋学園大学グラウンド(千葉県松戸市)で活動させていただいていることもあり、地域に何か貢献できないかと考え、昨年からテニピン教室を始めました。テニスやボール遊びの楽しさを知ってもらえる機会になっていれば嬉しいです」と話しました。