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インドネシアの文化や社会を知る!Lounge Eventの学生レポート

キャンパスライフ,英語教育

2026.01.30

11/18(火)、Global Loungeでインドネシアイベントを開催。
当日参加したラウンジメイトから、イベントレポートが届きました。

<ラウンジメイトがレポート!インドネシアについて知るイベント>
11/18(火)のお昼休みに、Global Loungeでインドネシアイベントが開かれました。
このイベントでは、インドネシア出身のYitzha Sarwono Boonさんをゲストにお迎えし、インドネシアの文化や食べ物、観光スポットなどについて紹介していただきました。

Yitzhaさんによるインドネシア文化の紹介

まず、インドネシアには様々な人種、言語、宗教を持つ人たちが住んでいて、その多様性こそが国の文化として尊重されていることが紹介されました。
また、“Batik”と呼ばれる独特の模様を施した布地、“Wayang”という影絵、そして“Gamelan”という伝統音楽が文化の三本柱として存在していると話されました。
さらに、世界最多の130もの活火山や、色とりどりの魚が泳ぐサンゴ礁、世界最大のトカゲが生息するコモド島など、豊かな自然のお話もありました。
国の代表的な料理も紹介され、日本でも目にする「ナシゴレン」のほか、ハーブとスパイスを使った様々な料理が写真とともに解説されました。

イベント中、参加した学生たちはYitzhaさんのお話を集中して聞き、途中で出されたクイズにも積極的に答えていました。

イベントに参加した学生

また、試食用のお菓子も用意されていて、バナナチップスやKOPIKO というキャンディーを食べることができました。
バナナチップスは甘いと思っていましたが、実際は塩味で、とても美味しかったです。

試食で用意されたバナナチップス

KOPIKOはコーヒー味のキャンディーで、甘くて食べやすかったです。

試食で用意されたキャンディー

私はこのイベントを通して、インドネシアには多くの人種の人が住んでいて、宗教や言語がとても多様だということを知りました。

観光スポットは、特にジャワ島に興味を持ちました。
主要な島であるジャワ島には、インドネシアの首都ジャカルタがあります。
ユネスコ世界遺産に登録されている寺院もあるそうです。

インドネシアの料理は、辛いものが多いというお話を聞いたので、私は牛肉をココナッツミルクとスパイスで煮込む料理、「ルンダン」をぜひ食べてみたいと思いました。

イベントに参加する前は、インドネシアについてほとんど何も知りませんでしたが、今回のイベントを通してその魅力を知ることができ、とても良い機会になりました。

(取材・執筆:ラウンジメイト グローバル・コミュニケーション学科 3年 小澤晴海)