Academic Life & Research
教育・研究

PBL
連携
現代経営

野村ゼミが「しのばずホッププロジェクト」と連携、屋上でホップの植え付けを実施

PBL,地域間連携,現代経営

2026.05.21

東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。

5/7(木)、現代経営学部「現代消費研究ゼミ」(野村拓也准教授)が、上野・不忍池周辺の地域循環型プロジェクト「しのばずホッププロジェクト」と連携し、1号館屋上でホップの植え付けを行いました。

「しのばずホッププロジェクト」は、上野・不忍池周辺(台東区・文京区周辺)のビルの空きスペース(屋上・壁面)でホップを栽培し、地元のマイクロブルワリーでクラフトビールを醸造・販売する地域循環型のプロジェクトです。

当日は、しのばずホッププロジェクト」を主導している東京大学大学院都市デザイン研究室の方々、プロジェクトに参画している上野・不忍池周辺にお住まいの方々、近隣の飲食店の方々、文京区社会福祉協議会の方々など約25人が参加。土づくりから植え付けまでを協力して作業しました。

野村ゼミでは、屋上菜園ブランド”IL NIDO DELLA FENICE”(イル・ニード・デッラ・フェニーチェ)を展開し、今年からは醸造用のブドウの栽培に取り組んでいます。
このブドウ栽培は収穫まで約3年。そこで、1年で実るホップも同時並行で栽培し、地域循環型の都市農業を加速させていきます。

晴天のもとでの作業後には、野村ゼミからノンアルコールワインが振舞われ、地域の皆さんとの交流を深めました。

野村准教授のコメント:「都心のキャンパスという立地を活かし、地域の方々と共に循環型社会の実現に貢献できることは、学生たちにとって貴重な学びの機会です。ブドウとホップの成長を見守りながら、製品化まで取り組みを進めていきたいと思います。」

今後もブドウとホップの成長と野村ゼミの活動を、このサイトで随時お伝えしていきます。